FC2ブログ
 
■プロフィール

しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

水害に遭ったら
昨日の台風19号

連日ニュースで報道されていますが、各地で甚大な被害をもたらししていることが分かりました。

思い起こせば、一昨年は、岡山でも県南で被害が

津山市だって、平成10年(ちょっと定かではないですが)には吉井川流域で被害が

そして今

各地で被害が起こっていることを鑑みると

本当に決して対岸の火事では済まされない、というのが本当のところだろうと思います。

温暖化の影響で台風は益々強く、より激しくなること

専門家も指摘しています。


これから土地を買われる方は、ハザードマップをしっかり見て検討することを強くおすすめします。

もう建てられてすまれている方

自分の土地の弱点をよく知って、その上で対策を立てましょう。


ニュース報道でも、「まさか自分のところがこんなことになるなんて・・・」というお言葉

沢山聞きました。

もう一度言います。

決して他人事ではない、ってこと。



それから、業界紙でこんな記事を見つけましたのでご紹介します。

suigai.png

書かれたのは防災の専門家で 長岡技術科学大学大学院 木村悟隆氏です。

中身は、それでも水害に遭ったらどうするべきか、です。

以下アドレスを貼り付けておきます。

文章化はこちらから

スポンサーサイト



家づくりで思うこと | 08:27:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
YM様邸 DIY開始
P1160462.jpg

津山のYMさま邸

1階はまだ大工さん頑張ってくれているのですが

大工さんが頑張ってくれて、2階は仕上げてくれたのでDIY開始ができました。


いつものように、いつものように、じみーーな養生作業から。

でもYMさま

こうやって、こんな作業をすることなんて一生にもう一度あるかどうか

こうやって夫婦一緒に作業することで、将来 あの時いっしょに頑張ったよね

っていう思い出が残るし、こうやってやることで、もしかしたら夫婦の離婚なんてなくなるんじゃやないかな

なんて言ってくださいました。


ありがとうございます。

ホントその通り

家は買うものではなく、造るもの、創るもの

その想いがより強くなるのが、こうしたDIY作業ですね。


作業はまだまだこれから。

頑張りましょう(^_^)v

YMさまの家づくり | 08:27:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
地盤調査
P1160456.jpg

建築物の工事の始まりに欠かせないのが地盤調査

ここのところ仕事始まりで何件か地盤調査を実施しています。


その結果

よかったり、悪かったり・・・


結果によっては、地盤改良が必要、っていう判定が出るわけですが

それによって「あーしまった」とか思う必要は全くありません。

悪いところがしっかりと見つかって、それをきちんと修復、リカバリーできるわけですから

別の意味で「あーよかった」ってことになるのではないでしょうか。

そのなかで、悪いところと言えば、費用が余分に発生するところ

これも考えようで、将来にわったての安心のための費用と考えるべきですね。



で、今回実施した地盤調査はちょっと特異なケース

普通この調査は、土地を買って、家の計画をして、配置が決まったら行うのが通常

ところが今回の場合は

土地を買う前に地盤調査をしました。


普通不動産業者は、土地を売り買いするだけ。

その土地の地盤が良かろうが悪かろうが知ったこっちゃない。

というのも、その土地を何に利用するかは、買った人次第

もしかしたら、車を止めておくだけかも知らないし、

もしかしたら、ビルを建てるかもしれない。

そんなんだから、そこの地盤に責任を持つのは、あくまで建築業者

建てるものによって、必要な地盤強度も違いますからね。


だから普通、事前の地盤調査なんてしない、のが普通

なんですが

今回のように、頼めばさせてもらえるケースがまれにあります。

その結果

もしも地盤改良が必要だったら、その費用も勘案できる、というわけ。


ただ、ここで知っておかねばならないのが

もしそこの地に家を建てるとすれば、

最初に申し上げたとおり、家の配置、形がきちんと決まった時点で、もう一度地盤調査が必要、ということ

でないと、地盤保証が出ないんです。

だから、調査の費用だけは2回分必要というわけ。




何でもそうでしょうが

やっぱ、言ってみないと、頼んでみないと分からない。

そういうことですね。

家づくりで思うこと | 08:27:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
継続は力なり
継続は力なり

今私の一番好きな言葉の一つです。


実は私・・・・

小さいころから飽きっぽくって、何をやっても続かない

だから夏休みの宿題の一つ、絵日記なんて大嫌い

毎日きっちり書くなんてあり得ない!!


でも、そんな私が今、継続は力なり なんて言っているなんておかしいですよね。

これって、やっぱやってきたことの積み重ねがいかに大切か

自分自身の身でしっかり感じているからなんだろうと思います。


その一つが、先日の山登り

実は私、数年前に登った山で膝を痛めてしまいました。

それからというもの、そこら辺の低山に登っても、特に下り坂で膝が痛くて痛くて・・・

終いには、かえってから階段を上るのも苦労する始末

これはなんとかしないといけない、ということで始めたのが、お決まりのグルコサミン

これを飲めばなんとかなる????

でなんともならないですよね。

で、始めたのがウオーキング

それもただ始めたのではなく、歩き方の改善から。

今はウエブやYouTubeなどで、歩き方とか、膝を痛めない、とかでいっぱい画像があるので

それを見て、自分でそれを咀嚼して、歩き方を改善していきました。

そして毎日毎日、朝3㎞~4㎞のウオーキング

その結果

今回の山行きでは、全く膝が痛くならなかった、のには驚きと感謝!

まさに継続は力 だったのかな、なんて思ってます。


そして、そしてもう一つ

それは、このブログを書き続けること


日記が大嫌いで、そんなこと続けることなんて絶対にできない

なんて思いながら始めたこのブログ

それが、始めてからもう10年以上・・・・

もちろん毎日というわけには行きませんが、よく続けてこられたものだと思います。


これが、『義務』とか『仕事だから』だったら絶対に続いてこられなかった、と思います。

続けられたのは、自分の家づくりに対する『想い』

これをなんとかして皆様に届けたいから。


家づくりを始めた当初、どうやって自分の思いを届けられるのか、考えました。

お金が豊富にあれば、メディアに沢山露出して、しっかり宣伝

でも、そんなお金も余裕もあるはずもなく

できるのは、こうして書き続けることだけでした。


そうすることで、どれだけの方が理解してくれるのか、感じてくれるのか わかりません。

でもそんなことは関係ありません。

とにかくできるのは、自分を露出して想いをとどけること

これだけでした。


そうしていると

お宅のブログを読んだよ、って方がポロポロと現れ始めます。

というか

弊社で家を考えたい、という方のほとんどは、私のブログを隅から隅まで読んで来てくださる

ということに気づきました。

そして今日も、そんな方が、わざわざ県南から来てくださいます。

とてもありがたいことですm(_ _)m



まさに『継続は力なり』

こんな私でも書き続けて、それに共感してくださる方がいらっしゃる

本当にありがとうございます。


これからも嘘のない、飾らない、わかりやすい

を念頭に書かせていただきますので、よろしくお願いします。m(_ _)m



息吹木の家のこと | 08:20:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
木の箱が人気(^_^)v
P1160435.jpg

先日のマルシェで作った桧の木の箱

マルシェでも大人気(?)だっんですが、我が家でも人気

ご覧の通り

孫がしっかり納まって、終いにはねんね。

居心地がいいんでしょうか??


と思っていると

今年末から来年に向けてお話中のお客様のお子様

うちの孫より3ヶ月遅れくらいなんですが、やっぱり大人気

しっかりと納まっていたので、プレゼントしました。


赤ちゃんが入る想定はなかったんでうけどね・・・(笑)



桧の箱 大人気なのと、望年会でもいるので、増産体制です(^_^)v




私のこと、家族のこと | 08:23:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
環境問題
この一週間もいろんなことがありました。

その中で最も印象的だったこと、

それは、ラグビーで日本がアイルランドに勝利したこと。

もそうなんですが、それ以外で私たちが一番関心を持たなければならないこと

それは、環境問題。



グレタ・トゥーンベリさん、国連で怒りのスピーチ

これはもうすごい、を通り過ぎて衝撃的でした。


多くの人たちが苦しんでいます。多くの人たちが死んでいます。全ての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます。

それなのにあなたたちが話しているのは、お金のことと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないんでしょうか!

30年以上にわたって、科学ははっきりと示してきました。それに目をそむけて、ここにやって来て、自分たちはやるべきことをやっていると、どうして言えるのでしょうか。必要とされている政治や解決策はどこにも見当たりません。


皆さんはどうお感じだったでしょうか??

彼女が発したのは、各国のトップに対しての言葉でした。

じゃあ、これは彼らだけの問題なのでしょうか?

いやいや、そうであってはならないはずです。

こういった問題は、

ただ単にトップダウンするでけでなく、ボトムアップ

みんな一人一人の問題として捉えなければならないはず。


そういう意味では、日本がきちんと態度を表明しない、というのは残念でなりませんが

だからこそボトムアップが必要なんだと思います。


私たちのできること。

まず第一は、地元の木を使って家を建てること

01.png

皆さんは『ウッドマイレージ』と言う言葉をご存じでしょうか?

木材は元々、他の素材と比べて製造時の環境負荷が小さい、と言うことは周知の事実です。それはもちろん、使い終わった木を

ペ レット材や他のものに利用すると言ったリサーチ性ににも優れている、ということからも明らかです。

では、木材なら何でも良いか、というとそうでもありません。外国産材を多く使用することは必ずしもエコロジーとは言えません。

輸送時の燃料消費により環境に負荷をかけてしまうからなんです。

この輸送時の環境負荷を見える化したものがウッドマイレージなんです。

表を見て分かるとおり、アメリカの5倍、ドイツの22倍もの環境負荷がかかっています。


日本は残念ながら、有数の森林大国でありながら、木材の7割を輸入しています。

実際地元の市場では、沢山の木材が売れ残り、製材所、山元、市場・・・みんな困窮しています。

02.png

ウッドマイレージの考え方を住宅に適用してみました。

これは、欧州材で家を建てた場合と、地域材で家を建てた場合の木材輸送過程のCO2排出量を環境負荷として現したものです。

国産材で建築すれば5倍以上も環境負荷が小さく、さらに地元産で建てた場合、14倍も環境負荷が小さいことが分かります。


さらに経済面から考えても、地域でお金を回して、その地域を豊かにしていく

こんなことは、当たり前のはずなんですが、そのお金は、どこかの巨大商社や、巨大会社が牛耳っている

というのが現実です。



次に省エネ住宅を建てる

次に省エネ住宅を建てることを基本とします。

これは語らずともお分かりでしょうが、一番わかりやすいのが自動車

今の車は、一昔前のものと比べると、驚くほど燃費が向上しています。

こないだも愛車で岡山まででかけると、25㎞/ℓ 

燃費が良いということは、= Co2排出量が少ない、ということ

だから、家も省エネ住宅を建てます。


そこで考えなければいけないのが、アクティブ、とパッシブ

アクティブ住宅なんて聞かないんですが、あえて比較するためにこう呼びます。

アクティブ住宅とは

省エネと呼ばれる機器をとにかくいっぱい入れて、積極的に省エネを達成させること

エアコンでしょ、給湯器でしょ、冷蔵庫でしょ・・・・・・・・

とにかく機械のみに頼ること

対してパッシブ住宅とは

難しく考えなくても良いんです。

太陽や、風、といった自然と仲良くする住宅のこと。

それがパッシブハウス。


例えば冬、

南側に大きな窓をつけると、晴れた日には太陽の恵みが燦々と降り注いでくれます。

ところがこれが夏になると、暑い暑い日がじりじりと照りつけて・・・・

それを制御するために、家の軒の出を考えて、冬は日が入るけど、夏は入らないようにする、

さらには、すだれやタープなどをつけ、日の光を制御する、といった工夫

こんなことをするだけで、家の暖冷房費は大きく変わってきます。


そのパッシブ技術に加えて、きちんと断熱、気密をすること

そうすることで、せっかくためた熱(冷も温も)を逃がさずためておくことができます。


そうした基本を押さえて家を建てた上で

先に述べた省エネ機器を導入していく

これが正しいやり方だと思います。



もっと細かく考えれば、リサイクルできるものはきちんとリサイクルする、とか言うことも考えられますが

こうして、1棟1棟環境のことを考えながら仕事をしていく

これが今私たちのできる環境への取り組みです。

これが
明日の幸せな家庭を築くためのお手伝いをしている私たちの今できることです。










業界のこと | 09:20:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
山へ
P1160316.jpg

山へ行きました。

それも北アルプスの最深部の一角 鷲羽岳へ。


最深部と言われる理由は、距離がとても長いこと。

実際歩いてきた距離は40㎞近く

そんなのだから、あまり歳を取りすぎると行けなくなる!

みたいな危機感と焦燥感があって、

今年行かなければ行けなくなる。なんて想いがずっとありました。

そこで、「一人でも絶対に行く!」と宣言したところ、女房が保護者同伴でついてきてくれました。

P1160391.jpg

どうですか、この絶景の数々。

歩いて行かなければ絶対に行けない、そんな場所

P1160332.jpg

本当に長い距離を一歩、一歩  

もちろん登りですから、その歩幅も小さく、短く

登っても登ってもなかなかたどり着かない

でも、そうやって一歩一歩登っていくと山は確実に近づいてくれる

山登りはまるで人生のよう

そんなことを思いながら登ってきました。

P1160312.jpg

そしてたどり着いたのが鷲羽岳の山頂

女房と励まし合いながら、手を取り合いながら登頂できました。



これも、息子や娘が仕事を手伝ってくれだしたから。

感謝してますm(_ _)m


山で出会った人とそんな話をしていると

「いい息子さんや、娘さんをもたれてるんですね。どうやって育てたらそんなになるんですか?」

と言われ、

そりゃ、親が良いからですよ、と (大笑)

チャンチャン




私のこと、家族のこと | 11:12:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
構造賢学会in田熊
構造賢学会in田熊 終了しました。

って言っても、結局参加なしで終わってしまいました。

全くなかったかというと、そうではなくて、

当日になってのキャンセルだった、ということです。



元々構造賢学会はあんま人気がないのも事実で、そのため参加者事態も少ないというの事実。

そりゃあ構造を見るよりも完成したものを見た方が見応えはあるし

家の雰囲気やインテリアもよく分かる

方や構造は、いろいろ説明されてもあんまり分からないし、見応えもない

と言うのが本音のところ・・・・

そんなところだと思うのですが

それでもこうやって構造賢学会を開催するのは、家づくりにとって大切なところを是非とも知っていただきたいから。


ですから、たとえ1組のお客様でもやり続けて行かなければならないと思います。

それが私たちの家づくりの基本中の基本「お客様のために」ということの根幹だから。


難しくとも家の大切な部分きちんと勉強して、知って賢い消費者になってください。

いつもいつも言う

野菜など選ぶときに、「この野菜の産はどこだろうか?」 「農薬は大丈夫だろうか?」

など、きちんと見分けて選ぶ賢い主婦の皆様

家はそれと同じように、いやいやそれ以上に厳しい目で見て行かなければ!!

だって、高い買い物であると同時に、人生を過ごす上で半分は家にい居るんですから

まさに健康で過ごせるかどうかの大切な箱、それが家ですからね。





勉強会、研修 | 17:34:45 | トラックバック(0) | コメント(1)
次のページ