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しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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賢学会に向けて猛ダッシュ!
P8184967.jpg

お盆があけ、土日がすぎ、世の中は平常通りのペースで動いています。

私は、やっぱりお盆も日曜日もなく動いています。



実は、野池さんの1985省エネミーティングという、昨年は岡山で開催させていただいた会が、今年は名古屋であり

そいつにどうしても行きたかったのですが、断念

だって、野池先生を始めとして、松尾さん、前教授、そして新建ハウジングの三浦さん、という超豪華な顔ぶれ

これっていくっきゃないでしょ! って感じ

でも、こっちの用事がいっぱいあるので、息子に勉強にいかせました。

これからは、息子のほうが学ばなければなりませんから。



そんななか

小原の家は完成に向けて猛ダッシュです。

内部は、美装が終わって油塗り。

今回は床がナラ材なので、いつもにも増して色の違いがよくわかります。

クリアをかけただけでこれだけきれいに色がつくんですよ。

塗ったのは、もちろん自然塗料「プラネットカラー」

いつも、いつも申し上げるように、赤ちゃんがなめても大丈夫なやつですね。


こいつをゴシゴシ、ゴシゴシ塗ることによって、

こんなことしてきた、あんなこともあった、なんて家のいろんなことを思い出します。

それが家に手をかけて,造り上げて来た、ってことなんでしょうね。


内部の仕上げはもう少し!

外部ついては、まだまだ終わってなくてバタバタしておりますが、なんとか賢学会までには格好にしなくては

と頑張っております。

予約も半分くらい入りました。

もう少しです

頑張らねば!!






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FMさまのいえづくり | 18:01:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
だん という雑誌
KIMG0015.jpg

新建ハウジングさんより新しい雑誌が出ました。

その名も「だん」

そのこころは、暖か、団らん、高断熱住宅 ということらしいです。

中身は

KIMG0016.jpg

こんな感じ。

高断熱の住宅が、いかにお得か

例えば

高断熱化で450万円節約!

お金の貯まる家の作り方 っていう具合。

執筆してくださっている皆様も豪華! 豪華!

それでいて

プロ向けではなく、素人さんが知りたいことバッチリ!!

これはぜひとも一読していただきたい本です。


書店でももちろん買えるようですが、よろしければ「貸してくれ!」といってください。

お貸しします。






業界のこと | 18:06:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年のお盆
今年のお盆

結局全くお休みなし

ですが

仕事がなくて休まなくてはいけない、なんていう状況に比べれば100万倍くらい良いことなので

これも致し方なし。


理由の一つが、FMさま邸の追い込み

8月26日お引渡し、ということは決定事項なので、絶対に譲れない

ましてや、その前日には賢学会までしようというのだからなおさらのこと。

おかげさまで、内部の大体の作業は終了

明日養生揚げ、明後日お掃除、というところまでこぎつけることができました。

職人のみなさまのがんばりのおかげです。

感謝!感謝!!です。m(_ _)m


もう一つの仕事は、「木工教室」のこと

先に、「やるぞーー」って言っておいて中身ないので(汗)

本日はその段取りがメイン。

P8154963.jpg

で、こんなの作ってみました。

実はこれ、8年前のリバイバル改訂版なんですが、結構評判が良かった(?)のでこうして復活

とはいっても

作るからには、その段取りも復習

ということでの制作

こいつつくりますよーーーー

8月26日 お待ちしてます!!!!

息吹木の家のこと | 16:24:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
木工教室再び
台風のためのびのびになっていた木工教室

やりますよーーー

日時 8月 26日(日) 13時半~ 木工

               16時ごろ~ BBQ

BBQは大人一人 1,000円 お子様一人 500円

ぜひともご参加を!!





息吹木の家のこと | 07:42:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
完成賢学会

福嶋邸賢学会

小原の平屋の家 完成賢学会を行います。

今までの息吹木の家の完成物件も、もちろん素晴らしかったのですが(自分で言う失礼(汗)

これまでとは一味、二味違ったこの建物

ぜひともご覧になってください。

ただし、この賢学会は、25日1日のみとなっております。

例によって、予約制で行いますので、お申込み頂いた方に地図をお送りします。

よろしくお願いいたします。。

日時 : 8月25日(土) 10時~17時

場所 : 津山市小原


お申込みはこちらから

FMさまのいえづくり | 07:52:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
日差しを防ぐ
P8054942.jpg

やー暑い!!

もう言うのが嫌になるくらい暑い!!

ニュースによると、「命の危険」があるくらい暑い、ということ



そんな中で、我が家ではタープを貼りました。

建築的に言うと、大きな庇屋根を出して日差しを防ぐ

これ、パッシブ的に言うと正解

なんですが

あまりに庇を出しすぎると、今度は冬の暖かい日差しが入らなくなる

ということで、日差しをシミュレーションして庇の長さを決めているのですが

これからの時期、どんどん南中高度(太陽の傾きのこと)が下がって来て、日差しが長くなってくる上、まだまだ暑い

そんなときに活躍してくれるのがこのタープというわけ。

paiisbu4.png

よく日差しのこと言うときに、こんな絵を持ってきて、

夏の日差し約30度ですから・・・・なんていう人がいますけど

本当のようで、本当ではない。

というのも、南中高度30度というのは夏至のころ、6月20日前後ですね。

その後は、だんだん日が傾いてきて・日が長くなってきます。

つまり、一番暑い7月~8月には当てはまらない、ということ。

果ては、業界でいう9月問題

これは、昔は9月になると涼しかったのですが、今や9月でも暑い、そこへ持ってきて、日差しは結構傾いてきて、暑い日差しがバン

バンはいってきてしまうというものなんですが、そんなことも考慮に入れなければパッシブは語れないのかも。

だから、実際にシミュレーションするんだっtら、専用のソフトを使ってやらなければ意味がない、ということなんですね。

natumado.png

話はちょっと横道にそれましたが

そんなときにやらなければならないのが、日射を遮蔽すること。

上の図の通り、夏に流入する熱の割合 圧倒的に窓が多いことがわかります。

それを解決するために

・まずは設計段階で、日差しを検討する、窓の性能を検討する

・そして、先ほど申し上げたとおり、それだけでは解決できないので、外部で日射を遮蔽をする。

こういうことです。


パッシブというのは、建築的な要素ももちろんありますが、パッシブ(受動的な)の言葉の通り

暑かったら、自分で遮蔽する、寒かったら窓を締める、そんなことも立派なパッシブなんですね。


難しく、難しく言ってますが

要はそんなことなんです。

家づくりで思うこと | 12:07:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつものタイベックシルバー
P7284928.jpg

いつものウールブレスに続いて、いつものタイベックシルバーです。

津山のYG様邸 外部はいつものタイベックシルバーを貼っています。

タイベックシルバーの詳細については、7月4日に、その優秀さを書いていますのでここでは割愛しますが

「いつもの」って書いてあるように、それ以上のものが出ないし、これ以上のものが、いまのところ、ない、ってことですね。

P8014931.jpg

で、今回は、そのタイベックを突き破って出ているパイプや電線

それの防水処理について。

防水処理といえば、やっぱり専用の防水テープ    そして、パイプにつける役物

役物というのは、その貫通部やパイプに合わせて作られていて、それを取り付けさえすればあとは、テープで簡単に処理できると

いうすぐれもの、右のパイプがそうですね。

ところが、左のパイプはそれが使えない状況なので、こまかーーーくテープ貼りをしなければなりません。



こんな仕事

実は、ふつう電気屋さんがやっているんですよ。

なぜって?  穴を開けた本人がそこを処理する、というのが原則だから。

そりゃもっとも、ってことなんですが・・・・

ちょっと待ってください。

もし雨漏りしたら・・・・

屋根からだったら簡単。

おーい瓦やさん!!  で済む話

でも、現実にはそんなに簡単ではないし、屋根以外の漏水のほうがずっと多い。

となると、シートを貼るのは大概大工さんだし、パイプは電気屋さん、それと水道屋さんも開けることも・・・

っていったら誰が責任とるの?? 

責任はもちろん工務店が取ります!!  これ常識、なんですが

きちんと見て、どう施工しているか考えていないと、どこからどう漏水したのか、検討もつかない

だから、というわけじゃないんですが

私はこういうものは自分自身で一括施工します。

そうすると、同施工したかわかるし、もちろん自分で責任をかぶるのですから

よりいっそう丁寧にするし、他人にも「それじゃやあおえんがな!!」って言えるようになります。

(おえんこと、結構多いので注意が必要!!)


断熱なんかも一緒なんですが

仕事と仕事の隙間みたいなしごと

この防水ももちろんそうですが、なんか片手間にそこにいる人にやらせている現状

それぞれが一生懸命やってはいるんでしょうが、もう一つ腑に落ちない

そんなしごと、責任もってやっている私

決して自慢ではありません。

家の大事な部分に関われる喜びですね。

YGさまのいえづくり | 17:58:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつものウールブレス
P7254918.jpg

美作のARさま邸

いつものように、いつものようにウールブレスを壁に施工しました。

壁に・・というのは、いろいろな諸事情で天井がすべて終わってないから・・・


今度の話も、帰ってきた息子とのもの

「なんでうちは断熱材をウールブレスにしたん?」

という原点の質問。

断熱材を選んだポイントとしては、多く分けて2つ。

一つめは、自然素材であるかどうか?

2つ目は、施工性がどうか?


まず一つ目の自然素材という点からすると、

候補は、ウールブレス、セルロースファイバー、炭化コルク、ウッドファイバーってとこ

セルロースファイバーは、新聞紙を細かくしたものをブローイングといって、壁の中や天井に機械を使って吹き込むもの。

これを使わなかったのは、吹き込み方が悪いと“ドスンと”落ちてしまう、ということを何度か大工の証言として聞いたこと

そして、吹き込むのに機械が必要だ(これについては賛否両論)ということ


次に炭化コルクですが、名前はよく上がるのですが、使っているところを見たことも聞いたこともない、ので評価しようがない、という

ことでパス。


そしてウッドファイバー、 これは弊社でも屋根内使ったりしており、とてもいい断熱材だと思うのですが

如何せん、かさばりすぎるのが大欠点。

ウールブレなど、他の断熱材は圧縮して運搬してくるのですが、こいつはそれができいないのでそのまんま。

ということは、運賃も半端ないし、置き場所にだって困る。

ということで、断念。


ついでに番外編

水発泡のウレタン。 今はマシュマロ断熱なんて可愛い名前がついてますが・・・

これも機械で吹き込むのですが、吹き付けた途端、10倍位に膨らむ

これはすごい! って興味を持ったのですが、施工による差が大きいのと、削り取ったらそこから湿気が侵入してとんでもないこと

になる(某断熱の大先生談)ということ

そしてなにより、そこの現場に行かせてもらったのですが、匂いがたまらない!

化学系の匂いが・・・とてもそこに長くいられない

ということでもちろんパス。


ということで、今の断熱材ウールブレスにたどり着いたってこと

これは、ずっと以前にも書かせていただいたのですが、アトピーを患っているお子様も大丈夫だった、っていう実績もあるし

なにより、セーターにも使われているようなものですから、安全率は非常に高い、と思います。


これもいつも申し上げることですが

選んだものには、ちゃんと根拠があり、理由がある。

それが家を建ててくれる方々への責任ですから。





ARさまの家づくり | 08:52:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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