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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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工務店の仕事
工務店の仕事

もちろん家を建てていくこと

これ当たり前のことですよね。


そんな工務店でも、弊社のように、年間5~6棟しか建てない会社もあれば

年間何百棟という仕事をこなしていく会社もあります。


もちろん、儲けようと思えば、とにかく数を売った方が儲かる、というのが今の社会

1棟で100万円儲かると仮定したら、10棟で1000万円、100棟売ったら・・・・

もちろん、販売するに当たっての経費というものが、数を売れば売るほどかかるのですが

それとて多くを売れば売るほど吸収しやすくなるのも道理

ハウスメーカーが、とにかく数を競うのもうなずける話。


弊社とて、ハウスメーカーのような数は無理としても、数を追おうと思えばできなくもない

来られたお客様に、そのご要望通りにして差し上げればそれでいい。

仕事を仕事としてこなしていけば、作業としては回っていく。


でも、そんなことはしていなしし、できもしない。


今現在、おかげさまで弊社は、多くの皆様(弊社にすれば)にお声をかけていただいており

その方々と、いろいろなお話をしたり、打ち合わせをしたり・・・・

とにかくコミュニケーションをとることを心がけています。


それは、とにかく家づくりというものは、その人にとっては唯一無二のものであるから。


数を売ろうと思ったら、ある特定のお客様に多くの時間を割いていたら無理だろうし

もしくはものすごい数の営業マンが必要かもしれません。

だから、彼らは、A型、B型・・・といった企画商品商品を持ち、その中身も決めやすいようなラインナップにして

とにかく時間をあまりかけなくても済むようなシステムを構築しています。


つまり、弊社などとは真反対のやり方をしている、というわけですね。


そのやり方がいいかどうか?

それはもちろん個々の判断だったり、価値観の問題だったりするのですが

先ほど申し上げた、家は唯一無二のものでる、と考えるお施主様には、ちょっと無理かな?

って感じですよね。

だから、弊社のような小さな、小さな会社でも、こうしてお仕事をいただける訳です。



話があちこちに行きますが

そうして仕事をしていくと、自ずから限界というものができてきます。

弊社で建てたい! 今すぐ建てたい!!

といわれても・・・・

ちょっとすぐには無理かな????

というのも本音。


こんなありがたいことはないのですが、今ラブコールを送ってくださっているお客様をないがしろにして

新しいお客様と仕事をする

ちょっと無理だし、今のお客様に失礼ですよね。


だから、すぐできますか?? と聞かれたら

今すぐは無理です、と言うしかない・・・のが本当のところ。


そんなんで、こんなんで、先日も、あるお客様が「今すぐ建てたいので」という理由で

ほかの会社さまと契約をされました。

こうなると、そのお客様にとっていい家ができることを祈るしかありません。



これはひとえに、弊社の実力不足ともいえる出来事でもあります。

申し訳ありませんm(_ _)m



というのも

町の工務店ネットで知り合った、九州のある工務店さん

年間7棟しかやらない

ということを掲げて、なんと最長3年待ちの方もいらっしゃるとか。

驚異としか言いようがありません。


そういえば、例は全く違うかもしれませんが

フライパンなんかも3年待たないと買えないものもあるとか・・・・


とにかく

3年待ってでも、そこで建ててもらいたい、と言うのは

そこにものすごい魅力があるからに他なりません。



弊社の場合、

昨年、丸々1年越しで建ててくださったお客様もいらっしゃいますが

3年というのは・・・・



魅力的な家

すんでみたい、と思えるような家

今でも造っているつもりではありますが、

まだまだ魅力度あっぷ、実力アップに心がけ頑張ります。

九州のMホームさんのようになるために。





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息吹木の家のこと | 11:41:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
自然塗料をつかうこと
P1140670.jpg

今度賢学会を開催すうWBさま邸の床に自然塗料のワックスを塗りました。

いつもこのブログに登場する、“赤ちゃんがなめても大丈夫な塗料”ですが

はい塗りました。チャンチャン!

ではあまりに素っ気ないので、今回は少しだけ自然塗料のことについて書きたい、と思います。


まず塗料には、弊社が使っているような自然塗料と、石油化学系塗料があります。

一般的に塗料とか、ワックスとか言われるものは、ほぼ石油系のもの

自然系のものはほとんど使われていません。

なぜでしょう??


答えは簡単!

石油系のものは、安い! 塗るのが簡単! そして結構耐候性もいい!!

とくりゃ使わない理由なんてありませんよね。


ではなぜ、自然系のものを使うのか??

これも答えは超簡単!!

ずばり、人間の体に優しいから。

そして

人間に優しい素材の代表格でもある木材

こいつに塗料を塗るわけですが

toryou.png


上の絵にあるように、自然系は木材に染み込むのに対して、科学系塗料の多くは

右の絵のように表面に塗膜を作ってしまいます。


そうするとどうなるのか?

木というのは、呼吸して湿気などを調整してくれる役割があるのに、

そこへフタをしてしまうものですから、全く呼吸ができなくなる

ということが起きてしまいます。


だから、それを妨げない、それ自身も人間に優しい自然系の塗料を使う、ということ

いくら安くて、施工性がよくても、人間にあまりよくないものを使うのは

弊社としてはいかがなものかと思います。



弊社モデルハウスにお客様をご案内させていただいた方は見てらっしゃると思いますが

この時期になると、床に使っている杉材に隙間が空いています。

もちろん、冬が過ぎ、夏になると元通り隙間なんかないような状態になるのですが

多くの会社、そしてお客様は、それをクレーム事項とか、欠陥と取れられるようです。


でも弊社はそうは思いません。

木が自然のの状態で呼吸をしているからそうなるのだ、と知っているからです。

もしも

弊社がそのことをなくそうと思ったら、自然素材の木材なんか使わずに

表面に木の模様の柄を貼り付けた科学糊バリバリの床材を使います。

こいつは、全くといっていいほど呼吸はしないので、隙間も作りませんから。

そして表面がすごく堅いので傷も作らないし・・・・・


それでも自然素材を使うのは、そういったマイネス面よりもプラスの効果の方が大きいから。



何をプラスと考え、何をマイナスと捉えるのか

それはそれぞれの価値観次第だとおもいます。

しかし

家は人間という生物がずっと住み続ける箱だと考えると

健康的に長く住み続けられる、ということがなにより一番大切なことだと思うのですが

いかがでしょうか?



家づくりで思うこと | 07:26:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
珪藻土塗り開始
P1140662.jpg

津山のYDさま邸

先週頑張った甲斐があり、この土日から珪藻土塗りの開始です。

今までの地味ーーな作業と違い、珪藻土本番となると、ちょっと面白い、というの普通

どうですか? って聞いてみると

今までより大分面白いです、という期待通りのお答え


その答えを聞くと、やっぱり“ほっと”します。

せっかくやるんだから、やっぱ面白くないと!!


弊社では、こうしてお客様によるDIY すごく推奨しています。

自分たちでやることにより、お金の節約になる

というのももちろんありますが

やっぱり、自分たちで手をかけることでの愛着

ここが一番だと思います。

そして、もう一つ

夫婦共同、もしくはお子様も一緒だったりすると

その想いはより深くなるような気がします。


こんなこと言っちゃいけないのですが

私たちからすると

プロに任せていると、何もかもやってくれるので、これくらい楽なことはないのですが

それはそれ


やっぱり自分たちがやっていくことで、いろんなコミュニケーションもとれるし

一緒に作業を行って自分たちの家を造り上げる

ここが一番大切なところですね。

もちろん

私たちも、ある程度お手伝いすることで、お客様とのコミュニケーションをとれたり

親しくお話することもでき、より家が深化するような気がします。



いーーですね、DIY

これだけ頑張れば、完成までもうちょっと

楽しみです(^_^)v




YDさまのいえづくり | 08:22:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
小原の終の棲家 完成賢学会のご案内
watanabe.png

小原の家が完成間近です。

今回もお施主様のご厚意により完成賢学会開催することができます。

本当に感謝しかありません。


お施主様が、終の棲家を建てるにあたって弊社を選んでいただいた一つの理由

それが断熱性能と、パッシブの考え方です。

そのご期待に応えるべく、両方ともしっかりと考え造り上げた家がこの家です。

もちろん、普段から弊社が大切にしている空気感はそのまま。


いつも申し上げるように、来て見て感じてください。

きっと家の大切なこと、感じていただけることと信じています。


なお、今回も丁寧な接客をするために、完全予約制とさせていただきます。


日時 : 2月23日、24日 10時~17時

場所 : 津山市小原


予約いただいた方に地図をお送りします。

お申し込みはこちらから。

息吹木の家のこと | 19:02:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
真庭で地鎮祭
P1140658.jpg

一昨日は、真庭で地鎮祭をおこないました。

雨が心配されたのですが、式の前には見事にあがりました。

聞くところによると、ご主人様は晴れ男で、昔から何か行事があると晴れたとか

だったら、おかげさまですね。



私たちはおかげさまで、地鎮祭には毎回参加させていただくのですが

そのさいの神主さんは、なるべくなら、そこの土地のお鎮守さんの神社の方を呼ぶようにしています。

そうすると、大筋では同じような地鎮祭なんですが、細かいところになると

微妙に違ってきたりしまいます。

その点では、今回の神主さんは、神事に対してものすごくストイックで、神事の途中の写真撮影もNG

それだけ神様に対して敬意を払っている、ということでしょうね。


いづれにしても、今回は真庭の地で仕事をさせていただきます。

わざわざ津山の業者である弊社を選んでいただいたことを感謝しつつ

今回も喜んでいただけるよう頑張ります(^_^)v




HKさまの家づくり | 13:43:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬の温度
s-mizuhata1kagetu.png

先日ご紹介した倉敷の家の温度のまとめです。

小さくて見づらいのですが、ブログの容量の関係でこの大きさくらいでないとダメなようなので

ご容赦ください。

HPにのせるときには、もちょっと工夫してやってみようと思います。

真ん中の緑のラインが温度

下の青いのが外気温

上の赤っぽいのが湿度です。

1月いっぱいのデーターですが、むちゃくちゃ安定して快適なのがよくわかると思います。

そして

無題

これは。事前に室温をシミュレーションしたものの一部です。

とある代表日を抜き出したものですが、この結果でも結構充分なのですが

結果的には、これよりもいいデーターが出たのは、とてもうれしいです。


でも、こうやってシミュレーションできたらいいですよね。

そして、そのシミュレーションの結果と、本当にできた家との比較でよりよくわかる。

これからは、弊社もこうしたことの積み重ね、いわゆるPCDAの繰り返しで

よりみなさまに理解していただきやすいデーターを提供できたら素晴らしいかな

なんて思ってます。

s-o-teiondo.jpg

そしてもう一丁。

これは美咲町の山間にある家のデーターです。

これもすごく安定して快適なのがよくわかります。


このデーター

実はどちらの家も床下エアコンで暖房しています。

これを見ると

きちんと断熱、気密、そしてきちんと計画していけば、こんなに快適になるんだ

ということがわかっていただける、と思います。


さらに分析は続くわけですが、この場ではこれくらいにさせていただきます。


もしよろしければ

こんな温度で暮らしている家

見たい!! といわれる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

何人かの方は、是非とも! って言ってくださっていますので

この冬が終わる前に、ウエルカム!ウエルカム!です。

息吹木の家のこと | 18:53:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
珪藻土DIY開始
P1140643.jpg

二宮で施工中のYDさま邸

珪藻土DIY開始です。

本日は、養生とパテ作業


いつも申し上げるように、とっても、とっても地味ーーな作業

でも、この作業があるからこそ、実際の珪藻土塗りがうまく行くんです。

何でも「段取り8分」っていいますから。

やっぱ下ごしらえが一番大切!!


それはどんな仕事であろうともそうですね。

見えない下地がやっぱり大切なんです。


YDさまのいえづくり | 17:57:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
暖かい家
kionn.png

今日は県南へ行ってきました。


上記のグラフは、そのうちの1軒

床下エアコンで暮らしていただいている家のデーターを抜粋したものです。

青い線が室内温度、赤い線が外気温です。


お話していると、「快適で、快適で、どうしようかと思うくらい快適なんです。」と

そりゃそyでしょ!

グラフを見てみると一目瞭然。

外気は氷点下になっても部屋の温度は20℃以上をキープ

これで快適といわず、なにを快適というか

って感じですね。


この家では、3台のデーターロガーを置いておりますので、そのすべてをきちんと分析

電気代も考慮したうえでHPでも記録として残したいと思いますので乞うご期待です。


何はともあれ

着工前からきちんとシミュレーションをして、こうしてデーターを取り

またその差異などを検証する

そうすることで、弊社の造る家の精度をどんどん上げて行くことができる、と思います。


どれくらいの断熱、気密をすればどうなっていくのか?

きちんとお客様にご説明するために大切な作業ですよね。



息吹木の家のこと | 16:33:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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