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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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今度は嬉しいお知らせ
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昨日は悲しいお知らせでしたが
今度は嬉しいお知らせ、というかめでたいことです。

甥っ子が結婚式をあげました。


兄貴には3人の息子がいるのですが、ここで長男が結婚
めでたく結婚

東京まで行ってきました。



せっかく東京までいくのだから、と
田舎もんは、「せっかくだから東京見物をしよう!」

ということで、次の日の日曜日に田舎モンの強ーーい味方
はとバスを予約。

行ってきました。

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サンシャイン水族館

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東京スカイツリー!!

一日かけての観光旅行

台風が近づいているというのに・・・・・・(汗)


はとバスが終了し、新幹線へ。

聞くと、運休はない、というが
止まるかもしれない、という恐怖と戦いながら乗車

大阪まではなんとか行けたのですが、そこで2時間近く立ち往生(涙)

岡山についたのが深夜12時ごろ

降りてタクシーをひらおうにも、そこも大行列。

なんとか娘のアパートに着いて、そこで帰るの断念

やって津山まで帰って来れました。



本当にこの1週間いろんなことがありました。

悲しいこと、嬉しいこと、痛いこと・・・

ものすごい1週間

そして新しい1週間

頑張っていきます。


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私のこと、家族のこと | 09:56:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
悲しいお知らせ
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悲しいお知らせをしなければなりません。

我が家の愛犬 イチローが逝ってしまいました。


ずっと心臓が悪くて、ここ1ヶ月位よたよたとしか歩けないような状況でしたが
13日の朝 逝ってしまいました。


イチローは、とにかく人が大好きで、大好きで
お客様がいらっしゃると、真っ先に大歓迎しないと気がすまない

そんな犬でした。

だから、弊社にいらっしゃったお客様は、どなたもよく知っていただいていたと思います。

そんな姿は、弊社にとってまさにかけがえのない相棒


イチローが13年前にうちへ来た時は、まだまだ苦しいときも随分ありました。

そんな中、なんか一緒に頑張ってきて・・・・・

逝ってしまいました。


悲しいけれど

最後は幸せに過ごせたかな
って思います。



もう弊社にはイチローはいないけど

これからも頑張ってやっていきます。

よろしくお願いいたします。
 

息吹木の家のこと | 10:20:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
お引渡し
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昨日は岡山のNTさま邸のお引渡しでした。

せっかくできた新しい家
1日でも早く住まいたいですから、このタイミング


NTさまのご感想

本当にいい家ができました。

本当にいい家ができました。

息吹木の家さんで本当に良かった!!

ずっと会ってきた志水さんとしばらく会えなくなると思うとさみしい

・・・・・



私たちは、こういったお言葉が頂戴したくてこの仕事をやっている
といっても過言ではありません。

だから、私たちもこの瞬間
仕事をさせてやらせていただいて本当によかった、と思います。


ありがとうございました。



NTさまのいえづくり | 08:11:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
 賢学会終了
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岡山の賢学会 無事終了しました。

現地が狭いせいもあり、予約時間、人数を限らせて頂いての会でしたが
おかげさまで多くの皆様にご来場いただきありがとうございました。


土日は夏が戻ったかのような暑い日でしたが
エアコンをかけずの賢学会

そんな日でも
断熱や日射遮蔽を考えた家でしたので

お陰で快適。


皆様にもそんなこと体験していただいて本当に良い賢学会ができました。

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私達も、会が終了後 きもちいい庭でまったり・・・

とても気持ちいい家がまた1軒できました。


勉強会、研修 | 11:53:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
壁下地
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家は仕上がってしまえばほとんど同じ
素人さんにはその違いは非常にわかりづらいものになってしまいます。

私が構造見学会を開催するときにいつも申し上げていること。

でも、出来上がったときには良いけれど
数年、数十年たってくるとその違いは明らかになってくるんですよ。

その違いは・・・・

いかに下地をきちんとつくっているか
ってこと


構造見学会のとき
奥様にはよく申し上げるんですが

お化粧するときに、いきなり出来ませんよね。
お肌のコンディションを整えて、下地づくりをきちんとしておいた方が絶対お化粧ののりが良いはず

こんなことを申しあげると
殆どの奥様が「そう、そう!」って納得してくれるですよね。


実は家もおんなじ

弊社の場合、内装の仕上げ材は、ほとんど珪藻土

しかも、化学糊などの混ぜものがない純粋なものを使うので
正直割れやすい・・・

クロスの壁紙のちょっと厚手のやつなんかだったらごまかせるのでしょうが
下地の影響をもろ受けやすい、というのが事実。

だから、やっぱり下地づくりが非常に大切
ということでで今回は内装の壁下地のお話


上の写真、これが柱の間に羊毛断熱材を充填して、その上に壁下地の木材を打っているところ。

ちなみに
大手の住宅、安い普請ではこんなことはせず、柱に直接、あとでお話するボードを貼ってしまいます。

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これが下地の木材をうった上にボードを貼ったところです。
珪藻土を塗るために、ボードとボードの間(隙間)にパテ処理をしています。

注目すべきは
赤い線でなぞったところ。

みんな窓の位置とはずれていますよね。

実はこれがみそ。


開口部の角とボードの継ぎ目
これって実は、普通に何にも考えなければ、バッチリ合ってしまうんです。

でも、この場合、わざとずらしてている。

なぜか??

それは、上記のようにやってしまうと
底の部分が非常に割れやすくなってしまうからなんです。

だから、ボードを、わざわざ“コの字型”に切って貼り付けている

こうすれば、壁の割れやすさが格段に下がる、というか割れにくくなる
というわけ

考えてみてください

大工さんにしたって、まっすぐつけられるものを、わざわざコノ字型に切って貼り付ける

面倒ですよねーー

でも、こうすることで、あとでやる珪藻土に対して、とっても優しい壁になるんです。


どうでしょう。

出来てしまえばみんなおんなじ・・・・???

きちんと下地作り

あとの仕事まで考えてやる仕事って大切ですよね。




家づくりで思うこと | 08:43:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワックス完了
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今度完成賢学会を開催するNTさま邸

お掃除が済んで、ワックスがけまで完了

床材は杉なので、全く無垢のままでも良いのですが、
ワックスを掛けるとよりよくなります。


で、
ワックスって言うと、皆様思い浮かべるのは・・・・

きっと、ホームセンターなんかに売っているあれ。

でも、弊社のは、ワックスと言っても、実は油塗り

自然由来の油をぬっています。


なぜそうなのか?

市販の、いわゆるワックスを塗ると
その上に皮膜を作ってしまいます。

この乾けば固ーくなる被膜が床材を保護してくれるのですが

反面
被膜で覆ってしまっているので、せっかくの木が全く呼吸できなくなってしまします。

加えて、被膜でつるつるするので、木のぬくもりも感じられなくなってしまいます。

これでは何のために無垢の気を使っているのかわかりません。


だから弊社では、被膜を作らない、赤ちゃんが万が一舐めても大丈夫なワックス
というか油を使っています。

これだと、木も呼吸してくれるし、肌触りも木そのもの。

もちろん水なんかをこぼしても、すぐ拭き取れば大丈夫



人間がそこで触接触るようなものに対しては、こんな配慮大切ですよね。








NTさまのいえづくり | 11:45:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
変わる外観
先日構造の賢学会を行ったTDさま邸
またまた外観が変わりました。

弊社では、何度も何度も外観が変わります。

このことは過去のブログでもご説明してきたのですが
復習的な意味も込めて今回もお話させて頂きます。

まずは構造体

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建ったばかりの状態です。

この立ち姿
在来工法ならではの醍醐味です。

この状態で見ても、他社と比べて骨太なのがわかります。

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いつも申し上げている、構造用面材モイスを貼りました。

これは地震に対抗するための壁材ですが
一般的には“筋交い”が知られています。

では、なんで筋交いでなくてモイスなのか

それをすべて説明すると大変なので、簡単に言うと

・すべての面に取り付けるので、耐力壁としてのバランスがよくなる

・同じことで、すべての面に取り付けているので、耐力として余力ができる
 (筋交いの場合、取り付けたところのみ耐力壁)

・気密と透湿が一度にできる

・熊本地震では筋交いの脆弱性が露呈された・・・(面材は面材としての問題もあるが・・・)

ごく簡単にいうと、こういうこと

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モイスの上に透湿防水シート“タイベックシルバー”を貼りました。

こいつの一番の目的は
雨を通さず、しかも湿気だけは放出する、ということ

シルバーの良いところは、日射を遮蔽する、という副次的な要素をもっていること。

なんにせよ
このシート、防水のかなめとなるものので、しっかり何年も持ちこたえること

このことが一つの肝 となる
ということからいうと、先日も書いたようにタイベックシルバーが、今現在では一番信用できるシートということになります。

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そして、壁に通気層をとり、その上にバラ板を貼りました。

ここでの肝は、やっぱり通気層。

家で怖いのは水

触接的な水、だけではなく、湿気という目に見えない恐ろしい水もあります。

それをきちんと放出するために、この通気層と言うものは絶対に必要な部分

それをしっかり確保するために
通気層の上に板を打って、湿気が通る道をしっかり確保しています。

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そして今現在がこれ。

タイベックシルバーではない、黒いものを貼っています。

これは、アスファルトフェルトと言って
防水のためのみ 必要なものです。

実は、モルタルをはじめセメント系のものは,強アルカリです。

だから、普通の防水紙では、経年変化でボロボロになってしまいます。
早い事例では3年ほどという報告も。

だから、この黒いシート というわけなんですね。



以上今現在TD様邸の外壁の様子ですが

これが簡単に済ませようと思えば

構造体 → 筋交い、防水シート → サイディング(仕上材)

となってしまいます。


こうやっったところで
仕上げてしまえば、その下地はどうなっているのか、素人さんにはわからない

なんでその違いなのか、説明されなければ
もしくは、なんでも安ければいい、と思っている人には、説明してもわからないかもしれない

これが建築ってもんですね。

怖い話の一端でした。





このTDさま邸
もう2回変化します。

乞うご期待






家づくりで思うこと | 08:23:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
岡山の家賢学会 おことわり
先日ご案内しました岡山の家の賢学会ですが

両日とも 午前の部は埋まってしまいました。

申し訳ありませんが、お申込みは午後の部でお願い申し上げます。

 勝手を申し上げますが
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

勉強会、研修 | 08:36:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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