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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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お引き渡し
PB260929.jpg

昨日は倉敷のITさま邸 お引き渡しでした。

といっても
宿題はちょっぴり残っているのですが・・


お引き渡しの諸々を済ませ
「ありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。
と申し上げると

「そうですよね、これからが本当のお付き合いですよね。」とお施主様

そう、そのとおりです。

渡したらお終い
そんなわけにはいきません。

これからが長い、長いおつきあい

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m


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ITさまの家づくり | 17:45:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
タイル貼り
DSCF9088.jpg

昨日は倉敷のITさま邸でタイル貼り。

珪藻土のDIYもされている中でのタイル貼りで大変でしたが
1日かけてなんとか完成!!

すごくきれいで素敵になりました。



タイル貼りの良いところは
珪藻土と違って、貼るごとに成果が目の前に現れること。

思い起こせば
お客様に最初にDIYをお勧めしたのがこのタイル貼り

楽しいですからね(^o^)v

ITさまの家づくり | 13:16:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
DIY開始
P9170738.jpg

ここは倉敷のIT邸
昨日からお施主さまのDIの開始です。

息吹木の家でDIYといえば・・
そう、珪藻土塗り。


珪藻土を塗る、といっても、最初からベタベタ塗るわけにもいかず
地味ーーな養生と、パテ塗りからです。

昨日は、甥っ子姪っ子も駆けつけてくれ
特に甥っ子は戦力になる、なる!!

1日で結構やることができました。


この地味ーーーな作業が終わると珪藻土塗り

楽しみはこれから、これから(^o^)v


ITさまの家づくり | 08:33:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
壁塗り準備
P9040649.jpg

昨日は倉敷のIT様邸へ。

外部の塗り壁が下地部分まで出来上がったので
仕上げの塗りの“塗り目”の検討ののため。

そうなんです。
塗り壁は、
まず、塗りのための下地、防水し、ラス網を貼って

次に、下地用のモルタルを下塗り、中塗りと行って

それからやっと仕上げ塗り
って感じなんです。


もちろん、これらをやる前には大工さんが

耐力面剤をはって

防水シートを貼って

胴縁をつけて

ラス板を貼って

という作業があることも忘れてはいけません。


一般的な家の場合

耐力面材

防水紙

サイディング

で終わりです。


いかに工程が多いかおわかりだと思います。


もちろんこれだけやるのには意味があることは言うまでもありません。

家を長持ちさせるため

地震に強い家を造るため

外装材のライフサイクルコストを下げるため

こんなことを思うと、逆に窯業系のサイディングは絶対に使いたくありません!!

工程は実に簡単でいいんですけどね・・・(汗)


話を元に戻すと

試し塗りをするために、左官の大極さん
わざわざ倉敷まで休日に来てくれました。

もちろんいつでも来れるわけじゃあないですが、
そんな時は、きちんと塗り見本を造ってくれています。

これも全てはお客様のため
すんなり言ってのける彼は、とってもかっこいいです。



ITさまの家づくり | 08:43:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
気密測定 イン倉敷
P8160506.jpg

今年のお盆
13日はお客様をお迎えしての打ち合わせ
14日、15日と休ませて頂いて、本日16日は現場で仕事

2日間休ませて頂いて今日から仕事なんて
充実していて何よりです。



さて、今日のお仕事は・・・
気密測定。

倉敷のIT様邸、気密測定してもらいました。

今回お願いしたのは、野池さんの関係、そしてCHL岡山のメンバーでもある中野さん

中野さんは、香川で水の葉設計を経営されている建築士さん

とってもいろいろとできる人なので、気密測定だけでなくいろいろとお知り合いになりたい
というのもあって、ぜひともとお願いしました。


さてさて、今回の物件
断熱方法が、床断熱、天井断熱と、気密を行うには一番不利な断熱方法で建てたお家

ま、弊社の場合、気密にそれほどこだわっていない、というのは以前から申し上げている通り

確かにあると程度の気密は非常に重要
ですが

呼吸する家、調湿する家、湿気と戦うのではなく仲良くしていく家
そんな家には、バリア(ビニールシート)を張り巡らせるようなスタイルは全く真逆のこと

だからといって、隙間だらけで冬とっても寒くていられない
では困りますよね。

だから、無理のない範囲で、高断熱住宅を阻害しないところでの気密を目指します。


さてさて、気密測定
中野さんも、家は小ささ目だし、断熱はそういう方法だからと
数値は出ないのでは、といっていたのですが

P8160505.jpg

結果はこれ

C値 0.9

この方法でこれだけ出れば相当立派なものです
と中野さん。

私も、これだけの数値であれば大満足。

暖かく、結露もない家
実現できます。



今回は、断熱方法が不利というのはわかっていたので
あえてこの方法でどれだけの数値が出るのか

建築やとして非常に興味があるところでした。

だから、気密も普段よりちょっとだけ
本当にちょっとだけ気を使ってみました。

そしてこの数字

断熱方法がこうであっても、これだけの数字が出るんだ
ということがわかり、私としても大変勉強になりました。

ただ、これ以上の気密
実際に0.1という数字を出したこともありますが

そんなには必要ない
と思っていますし、実際寒くもなく、暑くもない家をできております。

もちろん結露の検査もしました。

全く問題ありません。



C値競争

測ったからこそ言える

これくらいで充分?????






ITさまの家づくり | 19:42:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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