■プロフィール

しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

お引渡し
P9132422.jpg

昨日は岡山のNTさま邸のお引渡しでした。

せっかくできた新しい家
1日でも早く住まいたいですから、このタイミング


NTさまのご感想

本当にいい家ができました。

本当にいい家ができました。

息吹木の家さんで本当に良かった!!

ずっと会ってきた志水さんとしばらく会えなくなると思うとさみしい

・・・・・



私たちは、こういったお言葉が頂戴したくてこの仕事をやっている
といっても過言ではありません。

だから、私たちもこの瞬間
仕事をさせてやらせていただいて本当によかった、と思います。


ありがとうございました。



スポンサーサイト
NTさまのいえづくり | 08:11:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワックス完了
21192838_1624992010906404_3528283731773908313_n.jpg

今度完成賢学会を開催するNTさま邸

お掃除が済んで、ワックスがけまで完了

床材は杉なので、全く無垢のままでも良いのですが、
ワックスを掛けるとよりよくなります。


で、
ワックスって言うと、皆様思い浮かべるのは・・・・

きっと、ホームセンターなんかに売っているあれ。

でも、弊社のは、ワックスと言っても、実は油塗り

自然由来の油をぬっています。


なぜそうなのか?

市販の、いわゆるワックスを塗ると
その上に皮膜を作ってしまいます。

この乾けば固ーくなる被膜が床材を保護してくれるのですが

反面
被膜で覆ってしまっているので、せっかくの木が全く呼吸できなくなってしまします。

加えて、被膜でつるつるするので、木のぬくもりも感じられなくなってしまいます。

これでは何のために無垢の気を使っているのかわかりません。


だから弊社では、被膜を作らない、赤ちゃんが万が一舐めても大丈夫なワックス
というか油を使っています。

これだと、木も呼吸してくれるし、肌触りも木そのもの。

もちろん水なんかをこぼしても、すぐ拭き取れば大丈夫



人間がそこで触接触るようなものに対しては、こんな配慮大切ですよね。








NTさまのいえづくり | 11:45:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
もう一つのDIY
P8062327.jpg

昨日は岡山のNTさま邸でDIYのお手伝い

NTさま 2階の珪藻土塗りはすでに完了!

1階を残すのみとなっていたんですが
その合間をぬって・・・

そうです
タイル貼り


ここは、奥様主体の場所とあって
珪藻土塗りとは違い、奥様が親方

ご主人さまと私は、下僕としてがんばりました(笑)


おかげさまで、キッチンも見違えるよう!!


この後、最終仕上げに向けて頑張って行きます(^o^)v



ちなみに
完成賢学会は9月の初旬

また案内しますね。


NTさまのいえづくり | 08:52:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
珪藻土塗り開始
P7022145.jpg

岡山のNTさま邸
珪藻土塗りのDIY開始です。

いつものように、まずは納戸から。

暑い中、がんばってます。

NTさまのいえづくり | 08:48:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウールブレス入れてます。
021.jpg

岡山のNT様邸
羊毛断熱材ウールブレス入れていってます。

弊社 息吹木の家といえばウールブレスの断熱材
といわれるくらい(?)弊社の代名詞的な存在になりつつあるこのウールブレス

それでは、なんでうちはウールブレスなのか??
もう一度振り返ってみたいと思います。


実は弊社も、昔はグラスウールの断熱材を使っていました。

GW それは、単価的にも安くて、しっかり高性能
使い方さえ間違えなければ、とてもいい断熱材であると思います。

そう、使い方

GWの場合、湿気を入れないようにするため、どうしてもバリア
そう、湿気を入れないベーパーバリアが必要不可欠なんですね。

ベーパーバリアといえば、なんかかっこいいのですが
これってビニルしーとのこと。

そのビニルシートを断熱材を入れたところには完全無欠の状態で施工しなければ
そこから湿気が侵入して、果ては家を腐らせてしまう、といったことになりかねない

これがGWを使う上での一番のきも


その点でいうと、UB(ウールブレス)は、ベーパーバリアなしでも施工OKという
お墨付きを実験結果からいただいている

でも注意しなければならないのは
いくらUBだからといっても、許容範囲を超えてしまうと、湿気がこもって家を腐らせてしまう
といことになりかねない。

そこで、以前にもご紹介した、結露判定プログラムを使って
UBにどんなものを組み合わせて使っていけばいいのか考える。

その結果、弊社では、外壁にはモイスという外壁材を使っている。

モイスの優れているところは
・耐力面材として優れている 壁倍率 2.7~3.8倍

・白アリに強い、というか全く食われない

・透湿性能が抜群

など

そうした結果から
写真のとおり、UBをむき出しで使っても全く問題がない


GWからほかの断熱材ももちろん検討した。

水発砲断熱材 見る見る膨らんできて面白い。吹付なので隙間にも入りやすく隙間ができにくい反面施工による差が大きい
          使わないというか、使いたくない最大の理由は、科学物質の匂いがすごすぎること。
          くさい、そこにいたくない。

セルロースファイバー
          これとは最後まで迷ったが、湿気を吸い込むと下に落ちる(?)などのことをあちこちで聞いた
          専用の吹き込み材を購入しなければならない、などの理由で断念。



などなど、つらつら理屈を書いたのですが

一番気に入っているのは、施工するとそこにいて気持ちいい
ってこと


断熱の話なんかでもそうですが

Q値がどうとか、Uaがどうとか
とにかく理論や、理屈が先に来ますが、

一番大切なのは、そこにいて快適なのか?
しかも
たくさんのエネルギーを使うことなく
ってこと

家って、やっぱ人人間が住むものだから
気持ちいいが一番!!

だから弊社では
人間が一番気持ちいいもの

どんどん使っていきます。

それが息吹木の家のお約束だから。

NTさまのいえづくり | 08:45:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad