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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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タイル貼り
IMG_8614.jpg

実は、建前の前日の4日

倉敷の現場では、お施主さまによるタイル貼りでした。

私は、建前の準備で行けなかったんですが・・・(ざんねん(涙)

キッチン前、洗面前、トイレ手洗い

3箇所をやられました。

IMG_8637.jpg

いつももうしあげるんですが、

この作業は、目に見えてよくなるところ

すごくいいです。

IMG_8641.jpg

IMG_8662.jpg

結果は

言わずもがな。

この笑顔見れば一目瞭然です。


おつかれさまでしたm(_ _)m


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MHさまのいえづくり | 08:36:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
壁塗り
DSC00359.jpg

実は、実は、昨日のメインエベントは建材展ではありません。

午前中は、早島のMHさま邸で珪藻土塗りの本番

前々日から頑張って下地処理をされていて、昨日がいよいよの日


今回は、ゆふ珪藻土と、エコクイーンの2種類を塗りますが

最初は、とっかりの良いゆふ珪藻土からということで、粉から練ってます。

DSC00366.jpg

そして、いよいよ塗り

ロフト部分を塗っています。


この塗り

実は、最初の30分から1時間位で、ご自身でやれるかどうか、

結構判断できます。

ちょっとむずかしいな、と感じる方は。やっぱ手が動きません。

でもMHさまは、思い切りがいいこと。いいこと。

どんどん手が動いているのでとても安心(^o^)v

しかも、「楽しい!!」って これ最高です。

こんな時は、DIYおすすめして本当によかったな、って感じですね。

MHさまのいえづくり | 09:58:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
気密測定
P3153728.jpg

昨日は早島の現場で気密測定

結果は、Ç値 0.8


この結果をどうみるか

高断熱・高気密派のみなさんは、ちょっと悪い、と見るかも

そういう人たちは、とにかく 0 に近づけるために東奔西走しているから。

でも、私達は結構満足



というのも

C値が2とか3とかいうのは論外ですが

1を切るくらいなら、気密としては安全地帯


弊社の場合

高断熱・高気密じゃあなくて、高調湿を目指しているので

いわゆる、ベーパーバリアといったものは一切つかわない

(ベーパーバリアって外壁をナイロンみたいなものでくるんでしまうもの)

写真の通り、ウールむき出し

その状態でこれだけの数値が出るのは結構良い!!

なんて思っています。


これをバリアーで覆ってしまうと

せっかく木やウールが調湿してくれるのに、ビニルが邪魔してしまいます。


結露を起こしてしまうのなら、全然話は違いますが

それも、計算や、実証で確かめていますので

気密を追うためのバリアはしません。


ま、0.8という数字は、言ってみれば、立派な高気密でもあるんですけど。





MHさまのいえづくり | 08:29:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
構造賢学会
P3103656.jpg

昨日は、早島で構造賢学会でした。

構造賢学会は、完成のそれと違って地味ーーーなため、あんまり人気はないのですが

実はとても大切な賢学会であることは間違いありません。

というのも

この時点で、ほぼ家の性能が決まってしまうから。

それは構造はもちろんのこと、断熱なんかもそうなんです。

そういうことが、間近で見られる賢学会

どういう工夫でしているのか?

どういう考え方でやっているのか?

しっかりご説明できたと思います。



来られる組数は少なくてもいい、

極端に言えば 1人でもいい

熱心に聞いてくださる方がいらしゃたら、

そんな思いが強い賢学会

それが構造賢学会ですね。


MHさまのいえづくり | 07:59:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
防水施工
P2163567.jpg

早島のMHさま邸 外部の防水施工終えました。

いつも言うタイベックシルバー

これは色んな機能があるんですが、基本的には防水のための処置

いつもは

この機能についてのお話が多いのですが、今回は“防水”ということに絞ってのお話


家は基本的には、仕上げの外壁材で防水するのですが

それでも水が侵入してきた場合、この防水紙が最終防水ラインとなるのでとても重要な仕事です。

素人さんににはただ捲いてあるだけ、取り付けているだけ・・・・

みたいに見えるこの防水シート

実はいろんな決まり事があります。

・上下の重なりは10センチ以上取る

・横のつなぎは30センチ以上取る

・窓の部分は、両面テープを取り付け、シートと密着させる

等々

こんな決まり

ただなんとなくそうしなさい、ってことではなくって

いろんな実験をした結果そしてそうなっている、ことなんです。

だから

それを守って行かなければ良いことににはならない、のですが

現実は、自分の都合、やりやすいようにしていることも・・・・

例えば

2人でやる場合

上の人がしーとを下に垂らして、縦張りをする

その場合、縦のつなぎ目は・・・30センチなんですが、実際には10センチしかしない、とか


もっとひどいのは

写真のような貫通部

ここにテープ処理をするのですが

テープを貼っておけばそれでおしまい、

貼り方なんてどうでもいい、というか、正しい貼り方をすると時間がかってしょうがない

もしくは、役物といって専用部材があるのですが、そんなものいちいち貼ってたらお金が・・・

そんなことが聞こえてくるような現場が時々・・・


本当に細かい、細かい話ですが

そんなことも非常に大切

だって、

水漏れしたら誰だって嫌でしょ!!



時間と手間とお金を節約

するとこが違う

わかりにくいお話でした。



MHさまのいえづくり | 08:22:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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