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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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ウールブレス施工
P4063852.jpg

つやまのFMさま邸

ウールブレス断熱材を施工中です。


いつも申し上げる通り

こ断熱材を壁に施工していくと

ほとんどの方が、触ってみて、「なんか良いですね。」っておっしゃいます。


そう、なんか良いんです。

なんか良い、なんて、なんか嘘くさい!

って思うでしょ。

でも

これは、触って感じた人だけがわかる感覚

だから、嘘くさい、って思う人は是非とも感じてみてください。

感じないとわからないこと、世の中には沢山ありますから。


で、今回は

良いんです、良いんです、だけでなくウールブレスの良いところのご紹介woolkouzou03.jpg

ウールの良いところ沢山ありますけど

私のイチオシは、調湿してくれるってところ

だから、湿度が高くなると、湿気を吸い込み、逆に低くなると放出します。

このことがあるから、羊さんにはダニがつかない、って言うことなんですね。

wool-data.jpg

このグラフからもそのことが解りますが

対して一般的な断熱材は、全く調湿していない、ってことも解ります。

wool-data02.jpg

そうこれも。

ウールブレスは、最大で重量対比 約34%もの水分を繊維内に保持することができます。

一般住宅(延床面積40坪・2階建て)の場合、ウールブレスで家を包むと500mlのペットボトル約152本もの水蒸気をウールブレスに

保持することができます。



なんて偉そうに書いてますが

これは、ウールブレスを取り扱っているITNジャパンさんの資料です


ご興味のある方は是非ともこちらからどうぞ。

ウールブレスの魅力がますます解るでしょう。

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FMさまのいえづくり | 17:49:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
FMさま邸進行具合
P3083635.jpg

つやまのFMさま邸 ぼちぼち進んでいます。

外は、ほぼ耐力面材であるモイスを貼り終わり、サッシを取り付け待ち

中は、ご覧のように、ウールブレスを床に充填して、あら床を貼り終えました。


ここのところ、基礎断熱工法が多かったのですが、今回は床断熱


ここで床断熱と、基礎断熱の違いについて、ちょっとだけ


床断熱は、建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにします。

対して、基礎断熱は、床下まで部屋内と考えます。

床断熱のメリット・デメリットとしては

床断熱では、配管等、いろんなものとの取り合いが多くなるため、気密が取りにくい

断熱材がすぐ床の下にあるので、短期的に見ると、床がぬくもりやすい

などが考えられます。

対して基礎断熱は

外周壁の布基礎部分の気密化を意識するだけで気密施工が容易に出来るので、断熱気密性能を安定的に確保しやすい

基礎と土間のコンクリートは室温や地熱の蓄熱層として使えるので、省エネルギ―効果と室温の安定に効果がある

一方、基礎をきちんとしていないと、蟻害に会いやすい

などがあります。


では、どちらが良いのか??


ご覧のように、メリット・デメリットはやはりあるので

最終判断は、お話をきちんとして、ご相談して、というのが本当のところ。


そういったところからすると

蓄熱、気密、という点からみると基礎断熱工法が多くなっているのも事実。


悩ましいところですね・・・




FMさまのいえづくり | 12:15:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
在来木造住宅
P3033620.jpg

建前から数日たったFMさま邸

昨日は、結構な雨と風で外部、特に屋根の仕上げが出来ず、細々とした仕事を。

今日は、おかげさまで晴れそうなので、外回り屋根のの仕事をどんどんと進めていきます。


ここで、疑問に思う方もいらっしゃるかも

というのは

最近の、特に量販型の住宅って、屋根なんか早いですよね---

建前を行ったその日には、屋根の合板まで出来てる

なんてことよくあること。

それに比べ弊社は

屋根を仕舞ってしまうまで数日はどうしてもかかってしまいます。


それって
単純に弊社の職人が遅いから???

ではないのです。

弊社の場合

屋根なんかも化粧の表し、つまり木を見せたりするものですから

さっとしまってしまって、あとで化粧材(主に建材)をつけてなんかしよう

というのと違い、その時の仕上げ、イコール最終仕上げとなります。

そうすると

自ずからどうしても慎重に、丁寧に仕上げなければなりませんよね。

そんなことから(複合的な要素もありますが)

どうしても仕上げが遅くなってしまう、ということになってしまいます。



先日、ご近所の方が来られて

「やっぱりこうして建つ木造住宅はいいですね、この立ち姿がきれいですから」と

そう、木造在来は、その立ち姿がきれい!

建った瞬間は、そう思うひとがきっと多いハズ。

でも、工事が進んでいくうちに・・・

なんかどれもこれもおんなじに


その美しさを少しでも残したい

そんな思いから、木の良さを外見でも

そんなふうに思い、思い 家造りしてます。


書き出したら止まらなくなるのでこの辺で



FMさまのいえづくり | 08:33:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
晴天の元での建前
IMGP9881.jpg

今日は津山市で建前でした。

前日まで、全国的に大荒れの天気

でも今日は、抜けるような青空のもとでの建前

いろんなことが段取りよく行き

とてもいい建前ができました。




しかしながら

私個人的なことではお施主さまにもご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでしたm(_ _)m

ただ、本当に喜んで頂いたこと

本当に感謝しております。

ありがとうございました。

FMさまのいえづくり | 18:43:14 | トラックバック(0) | コメント(1)
基礎配筋 土間コン打設
IMG_8365.jpg

そういえば・・・じゃあないですけど

すみませんm(_ _)m

津山のFMさま邸 基礎工事進んでいます。


土間配筋を済ませ、JIOさんの検査を受け・・・・

ちょっとギリギリでしたが・・・(汗)

土間コンを打設です。

IMG_8390.jpg

コンクリートは、もちろん30キロ品

寒い時期ですので、余計でも強いものを打っておかないとダメですね。

最近になって、ちょっとだけ寒さが和らいでくれたおかげで

いい土間コンが出来上がりました(^o^)v

おかげ様です。

来週には立ち上がりを打設の予定

また天気に恵まれると良いのですが・・・



それから

これは余山ごとかもしれませんが

私が、こうして書いているこのブログ

とってもためになる、というご意見

ありがたく頂戴いたしましたm(_ _)m

ですから

少しでもお役に立てるようこれからも頑張ります

よろしくお願いいたします。



今回のワンポイントは

コンクリートは同じようにみえても、その強度は全然違う場合がある、ということ

それと

気温が低い場合は、補正といって、いつもより強いものを打っほうがいい

ということ

一般的に、長期優良住宅だったら、24キロが最低

この時期だったら、27キロ品を打った方がいいということ、です。

こんな基本的なこと

住宅会社に聞いてみてください。

即答えが返ってこなかったら・・・・・

見極めましょう。


FMさまのいえづくり | 18:26:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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