FC2ブログ
 
■プロフィール

しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

MSさま邸 建前
P1170580.jpg

昨日はMSさま邸の建前でした。

もう夏のような陽気のなか、無事棟上げを終えることが出来ました。


お施主様は仕事を休まれて1日中見学

家がどんどん建ち上がっていく光景に感激しきり。

MSさまも家づくりも長いことかかっただけに感激もしきりだったのでしょう。



で、6月5日は・・・・・

実は私たちの結婚記念日

MS様がそれを覚えて下さっていて

1E23F983-F9BB-41FF-99A0-62ECF9B2B6B0.jpg

こんな素敵な畑束を用意して下さっていました。

感謝!感謝!です。

そしてこんなものまで

P1170584.jpg

ちゃんとメッセージまでつけてくださっていて

またまた感謝!感謝!です。


建前の喜びに加え、記念日まで

ありがとうございましたm(_ _)m

今後もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

スポンサーサイト



MSさまの家づくり | 11:52:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
桧の土台
P1170492.jpg

東一宮のMSさま邸

基礎工事が完了し、桧の土台を施工しました。


桧材ですが、

ある業界紙で「桧は本当にシロアリに強いのか?」という特集を組んで検証しました。

その結果・・・・

桧は言われるほどシロアリに強くはない、という結果でした。(涙)


それでも弊社が土台に桧を使うのは

耐久性能からです。

bakurosiken2.png

この画像は以前にもご紹介したものですが

暴露試験といって、単純に外へ2ヶ月ほどそのまま置いておいたものです。

その結果

今全国的に一番使われている材料であるホワイトウッド

そして2番目くらいに使われているベイツガともごらんのような結果となっています。

やはり日本の気候風土に適しているのは、国産の杉、桧でした。


ではスギは使わないのか?

というご意見もあると思います。

スギはごらんのように耐久性はあるのですが、桧に比べて柔らかいので

土台のようなめり込みの力は桧の方があるのです。

よって弊社では、桧材を土台に使用する、ということですね。


問題の防蟻性能ですが

さっきの試験に二は続きがあって、ホウ酸を含んだセルロースファイバーを食べたシロアリは全滅した、という結果

ホウ酸のの威力も同時に検証されました。


弊社では、ご存じのように、桧材を使うことに加えて、防蟻剤はいつもホウ酸をつかっており

そういった意味では「してやったり!」っていう感じですね。


ですから、今後も土台には耐久性能を考えて桧材

防蟻処理はホウ酸

ということをしっかり守って家づくりを進めていこうと思います。

MSさまの家づくり | 16:07:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
松の梁
IMG_1642.jpg

弊社ではいつも梁・桁材には地松を使っております。

この地域では、土台や柱は桧を、梁や桁には地松を使う

というのが普通のことで、まさに地産地消で成り立ってきています。


今度建前の予定のMSさま邸でも、もちろん梁桁に地松を使うのですが

いつものとちょっと違うのは、梁の一部に曲がり梁を使うこと


ということで、ちょうど良い曲がり具合のものを探しに製材所へ。

写真の通り、ありました、 ちょうどいいのが。

しかもちゃんと乾燥しているとのこと。

でも汚れが・・・・・

IMG_1647.jpg

安心して下さい。

もう一度製材にかけると・・・

写真の通り、きれいになりました。

で、今回は

IMG_1648.jpg

3方摺といって、上側も取っていって完成。


今回はこいつが下屋根を支えてくる頼もしい梁となります。

木組みの美しさ、堪能出来ますね。

MSさまの家づくり | 14:09:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
シロアリ防止のため
P1170482.jpg

東一宮のMSさま邸

基礎工事が順調に進んでいます。


見ての通り、基礎はベタ基礎といって、全面にコンクリートを打設する方法です。

この工法のメリットとしては

家の荷重を全体で受け止めることガでき、荷重分散ができる

土の下に潜むシロアリを、コンクリートというバリアで防ぐことが出来る

湿気があがりにくい

などがあげられます。


実際にシロアリに詳しい方でも、ベタ基礎をすることにより、シロアリの被害を80%位は低減できる

といってます。




で後の被害は


osm_big_1211.gif

こういった場所

つまり底盤のコンクリートと立ち上がり部分のコンクリートを別々に打設する場合

どうしても「打ち継ぎ部分」ができるので、そこのわずかなわずかな隙間から侵入する

といったこと。

実際問題、目に見えないような隙間があって、そこから侵入する・・・・ってどうなの??

という疑問もありますが

念には念を入れて、絵にあるような「基礎止水プレート」というものを入れました。


こんなことをやることで、蟻害の割合が少しでも少なくなるようにします。


MSさまの家づくり | 08:28:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
基礎開始~配筋検査
P1170456.jpg

MSさまの基礎工事が始まりました。

まずは根入れ部分の切削から。

基礎の根入れという部分になります。

これをやることにより、基礎の外周部分ががっちりと地面に食い込む、ということですね。


そして

P1170473.jpg

配筋が出来上がりました。

いつも通り、きちんと構造検査をして設計した配筋です。

検査ももちろん一発合格

この後コンクリートを打設するのですが

変な話 隠してしまうのが惜しいような配筋ですね。




MSさまの家づくり | 14:12:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ