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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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構造賢学会開催のお知らせ
構造賢学会開催のお知らせ

構造賢学会を開催します。

いつも申し上げていることですが、家は建ててしまえば見えなくなってしまう部分が非常に多い

でも、たいせつなのはこの見えない部分。

この見えなくなってしまう部分をしっかり見て頂こう、というのが構造賢学会

1日限り、しかも時間が15時~と限定ですが

是非ともご参加下さい。


日時 : 1月26日(日) 15時~

場所 :津山市一方

(お申し込みいただいた方に詳しい地図をお送りします。 


お申し込みはこちらから

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勉強会、研修 | 10:50:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
田熊に建つ景色を愛でる家 完成賢学会開催
uokokan.png

田熊の家が完成しました。

お施主様が弊社の展示場を見て、「こんな家に住みたい!」と、土地をあちこち探し回って見つけた

田熊のこの地。

東側に広がる田んぼ、そしてその向こうには那岐の山々が。

そんな素敵なロケーションを活かしつつ、快適に暮らせるようにお施主様と色々とお話しながら

家づくりを進めてきました。

今回も木の香り漂う素敵な家です。

是非ともいらしてください。



日時 : 12月21(土) 22日(日) 10時~17時

場所 :津山市田熊  お申し込みいただいた方に地図をお送りします。


今回も、お客様お一人お一人に丁寧な接客をさせていただくために完全予約制とさせていただきます

お申し込みはこちらから


勉強会、研修 | 18:06:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
構造賢学会in田熊
構造賢学会in田熊 終了しました。

って言っても、結局参加なしで終わってしまいました。

全くなかったかというと、そうではなくて、

当日になってのキャンセルだった、ということです。



元々構造賢学会はあんま人気がないのも事実で、そのため参加者事態も少ないというの事実。

そりゃあ構造を見るよりも完成したものを見た方が見応えはあるし

家の雰囲気やインテリアもよく分かる

方や構造は、いろいろ説明されてもあんまり分からないし、見応えもない

と言うのが本音のところ・・・・

そんなところだと思うのですが

それでもこうやって構造賢学会を開催するのは、家づくりにとって大切なところを是非とも知っていただきたいから。


ですから、たとえ1組のお客様でもやり続けて行かなければならないと思います。

それが私たちの家づくりの基本中の基本「お客様のために」ということの根幹だから。


難しくとも家の大切な部分きちんと勉強して、知って賢い消費者になってください。

いつもいつも言う

野菜など選ぶときに、「この野菜の産はどこだろうか?」 「農薬は大丈夫だろうか?」

など、きちんと見分けて選ぶ賢い主婦の皆様

家はそれと同じように、いやいやそれ以上に厳しい目で見て行かなければ!!

だって、高い買い物であると同時に、人生を過ごす上で半分は家にい居るんですから

まさに健康で過ごせるかどうかの大切な箱、それが家ですからね。





勉強会、研修 | 17:34:45 | トラックバック(0) | コメント(1)
構造賢学会
koke.png

津山市田熊の現場で構造賢学会を開催します


いつも、いつも申し上げているとおり

完成のそれよりも重要なのはこういった賢学会だと思っております。

是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。


日時 : 9月22日(日) 10時~12時

場所 : 津山市田熊


いつものようにお申し込みいただいた方に詳しい地図をお送りします。

お申し込みはこちらから

よろしくお願いいたします。

勉強会、研修 | 18:17:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
断熱のちょっとだけ難しい話②
昨日の話、ちょっとだけでもお分かりいたでけたでしょうか??

「弊社は〇〇を使っているから大丈夫!」とか「W断熱だから・・」なんてうたい文句

これって、しっかり眉につばをつけながら聞かなければならない、ってことだけでもわかれば大丈夫かな、って

でも改めてこうやって書いてみると、グラスウール(10k)換算で400㎜なんて言い方をすると、なんかやっぱすごい

って感じですね。

これからはこういった言い方した方が良いのかな?? なんて思います。



で、今日は

昨日の熱抵抗の話、結構わかりやすかった、とおもうんですが、

世の中断熱を語るとき今一番使われているのは『Ua』っていう言葉

これは『外皮平均熱貫流率』といって、外に面している部分の平均した熱の逃げやすさはどれくらいなの?

っていうことを現したことば。

昨日言った、熱貫流率を,屋根や床、そして壁といったすべての部分で計算して,その平均を出そう、っていうもの

だから、それぞれの値や部位が分かっていれば子供でも計算できるようなものなんですが

ちょっとだけ複雑なのは以下のようなこと。

ua.png

この絵は、省エネ計算ソフト「ホームズくん」からお借りした壁の中を現したものですが

壁の中には、もちろん柱がありますよね。それから間柱といって柱よりも細いものもあったりします。

それから外に貼る,構造用面材があったり、中に貼る石膏ボードがあったり。

断熱を考えるとき、断熱材が入っているだけではなく、そのほかのいろんなものもあるので

それらすべてを考え合わせてその壁なら壁の性能を出さなければなりません。

具体的には

断熱材の熱貫流率 

例えば 弊社のウールブレス 0.04

柱などの木材 0.12(天然木材1種)

石膏ボード  0.22

構造用合板 0.16

こんな感じです。


まず、壁の中に入っている柱や間柱 これらを見てみると断熱材よりだいぶ性能が悪いですよね。

だからこれは『熱橋』と呼んで、断熱の弱い部分と考え、その面積比で計算し、結果マイナス部分となります。

石膏ボードや外壁は、壁の外側に着いているので、断熱にプラスされるものとして考えます。

そしてそうやって計算したものが、壁のU値となるわけです。


これらのことをすべての部位で計算したもの

これが、外皮平均熱貫流率Ua値 となるわけですね。



じゃあ窓は・・・

って、もちろんそれも考えなければなりませんね。

窓はこちらでは計算できませんので、メーカー任せになってしまうのですが

大事なのは、窓の枠

jyusino.png

ご覧ください。

樹脂のU値 0.2 に対してアルミ200

信じられませんね。

考えてみれば、アルミって鍋なんかにも使うぐらいですから、熱がよく伝わって当たり前

こんなものを長年にわたって日本は使ってきたんですね・・・・

実際今でもアルミサッシを使っているのは、先進国の中で日本だけとか。

だから

私たちは、窓は樹脂(木材)でないとダメ。

ついでに中に入っているスペーサーも樹脂にしましょう,っていってるんです。

これは、ペアガラスがどうとか、トリプルがどうとか、いう前の議論かも。


で、窓のU値、ざっと言うとこんな感じ

madonoseinou.png

良い窓と従来のまど こんなに差があったんですね。

それでも考えてみてください。

トリプルガラスの良い窓でも、そのU値は1程度

こないだからよく出しているグラスウール10kのU値が0.5

ということは良い窓でさえ、ペラペラのグラスウールの半分の性能しかない、ってことなんですね。

だから断熱性能が高い,って謳っている会社の窓は小さいものが多い、のかなって思います。



なんかずいぶん長くなりましたので今日はここまで

窓は小さい方がいいのか?

また書きますね。






勉強会、研修 | 09:14:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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