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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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構造賢学会
koke.png

津山市田熊の現場で構造賢学会を開催します


いつも、いつも申し上げているとおり

完成のそれよりも重要なのはこういった賢学会だと思っております。

是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。


日時 : 9月22日(日) 10時~12時

場所 : 津山市田熊


いつものようにお申し込みいただいた方に詳しい地図をお送りします。

お申し込みはこちらから

よろしくお願いいたします。

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勉強会、研修 | 18:17:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
断熱のちょっとだけ難しい話②
昨日の話、ちょっとだけでもお分かりいたでけたでしょうか??

「弊社は〇〇を使っているから大丈夫!」とか「W断熱だから・・」なんてうたい文句

これって、しっかり眉につばをつけながら聞かなければならない、ってことだけでもわかれば大丈夫かな、って

でも改めてこうやって書いてみると、グラスウール(10k)換算で400㎜なんて言い方をすると、なんかやっぱすごい

って感じですね。

これからはこういった言い方した方が良いのかな?? なんて思います。



で、今日は

昨日の熱抵抗の話、結構わかりやすかった、とおもうんですが、

世の中断熱を語るとき今一番使われているのは『Ua』っていう言葉

これは『外皮平均熱貫流率』といって、外に面している部分の平均した熱の逃げやすさはどれくらいなの?

っていうことを現したことば。

昨日言った、熱貫流率を,屋根や床、そして壁といったすべての部分で計算して,その平均を出そう、っていうもの

だから、それぞれの値や部位が分かっていれば子供でも計算できるようなものなんですが

ちょっとだけ複雑なのは以下のようなこと。

ua.png

この絵は、省エネ計算ソフト「ホームズくん」からお借りした壁の中を現したものですが

壁の中には、もちろん柱がありますよね。それから間柱といって柱よりも細いものもあったりします。

それから外に貼る,構造用面材があったり、中に貼る石膏ボードがあったり。

断熱を考えるとき、断熱材が入っているだけではなく、そのほかのいろんなものもあるので

それらすべてを考え合わせてその壁なら壁の性能を出さなければなりません。

具体的には

断熱材の熱貫流率 

例えば 弊社のウールブレス 0.04

柱などの木材 0.12(天然木材1種)

石膏ボード  0.22

構造用合板 0.16

こんな感じです。


まず、壁の中に入っている柱や間柱 これらを見てみると断熱材よりだいぶ性能が悪いですよね。

だからこれは『熱橋』と呼んで、断熱の弱い部分と考え、その面積比で計算し、結果マイナス部分となります。

石膏ボードや外壁は、壁の外側に着いているので、断熱にプラスされるものとして考えます。

そしてそうやって計算したものが、壁のU値となるわけです。


これらのことをすべての部位で計算したもの

これが、外皮平均熱貫流率Ua値 となるわけですね。



じゃあ窓は・・・

って、もちろんそれも考えなければなりませんね。

窓はこちらでは計算できませんので、メーカー任せになってしまうのですが

大事なのは、窓の枠

jyusino.png

ご覧ください。

樹脂のU値 0.2 に対してアルミ200

信じられませんね。

考えてみれば、アルミって鍋なんかにも使うぐらいですから、熱がよく伝わって当たり前

こんなものを長年にわたって日本は使ってきたんですね・・・・

実際今でもアルミサッシを使っているのは、先進国の中で日本だけとか。

だから

私たちは、窓は樹脂(木材)でないとダメ。

ついでに中に入っているスペーサーも樹脂にしましょう,っていってるんです。

これは、ペアガラスがどうとか、トリプルがどうとか、いう前の議論かも。


で、窓のU値、ざっと言うとこんな感じ

madonoseinou.png

良い窓と従来のまど こんなに差があったんですね。

それでも考えてみてください。

トリプルガラスの良い窓でも、そのU値は1程度

こないだからよく出しているグラスウール10kのU値が0.5

ということは良い窓でさえ、ペラペラのグラスウールの半分の性能しかない、ってことなんですね。

だから断熱性能が高い,って謳っている会社の窓は小さいものが多い、のかなって思います。



なんかずいぶん長くなりましたので今日はここまで

窓は小さい方がいいのか?

また書きますね。






勉強会、研修 | 09:14:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
旭川をのぞむ家 完成賢学会開催の知らせ
hisikawa.png

久世の完成賢学会 迫ってまいりました。

前回 『吉井川をのぞむ』と書いてしまっていたんですが、「旭川を望む」ですね

間違い指摘されて大汗ものでした・・・(大汗)


それはともかく

時間帯によって、もう少し空きがあるようです。

予約し忘れた!! という方 いらっしゃいましたら予約入れてください。

お待ちしております。m(_ _)m


勉強会、研修 | 07:52:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
完成賢学会のご案内
hisikawa.png

今回もお施主様のご厚意により 「久世 吉井川を臨む家」 完成賢学会を開催します。


ほぼ平屋の新生活スタイルの家

お施主様といろいろとお話をして、打ち合わせを重ねてできあがりました。

もちろん

いままでの息吹木の家のテイストや空気感はそのまま

高断熱・高気密の家に疑問を感じている方も是非とも感じにいらしてください。

もしかしたら家の価値観が変わるかもしれません。

日時 : 8月24日(土)25日(日)  
        10時から17時

場所 : 真庭市久世 お申し込みいただいた方に地図をお送りします。



今回も、お客様お一人お一人に丁寧な接客をさせていただくために完全予約制とさせていただきます。

お申し込みはこちらから

勉強会、研修 | 14:24:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
珪藻土塗り体験(再掲載)
2019 塗り体験 チラシ

珪藻土塗り体験会の再掲載です。


普段はあんまり再掲載なんてしないのに、今回の訳は??

珪藻土を塗ること,これ自体は楽しくてためになることですが

それ以上に貴重なこと

それは

実際に珪藻土塗りなどDIYをこなしてきたOBの皆様が来られて

その人たちとお話したり、交流したりできること。だと私は思うんです。


実際私も岡山や,大阪といった各地に研修に出かけます。

その時、その研修は、もちろんためになるのですが

それと同等、もしくはそれ以上にためになるのが、各地から集まってこられたみなさんと交流すること

そんな方々とお話をすることで受ける刺激、参考になる話・・・・・

お酒でも入ったら,余計でも面白くて刺激になる話

そんなことを思うと、やっぱ懇親をすることの大切さ

しみじみ感じます。



話がやや脱線気味ではありますが(汗)

家を建てる場合でも同じようなことが言えるのではないでしょうか?


家って、買うものではなくて、やっぱり“建てる”もの

そして、そこにあるものではなくて、目の前にはないものを「図面」という紙切れに書かれたものを信用して建てる

いやいや、図面を信用して建てる、のではなくて、実際にはその会社を信用して建てる

会社によっては、「モデルハウス」なるものがあって、こんな感じ、あんな感じ、って

どこまでわかるのでしょうか????


そんなときに一つの大きな目安になるのが、OBさまの声

実際に建てて住んでいるんですから、もうこれ以上のものはない

で、建てるときにどうだったのか?

話と実際は違ったのか?

どこまでイメージできたのか??

もうちょっとああすればよかった点は?


実にいろいろなお話ができると思います。

なんなら、仲良くなったら、その家も見せてもらえるかも


そんなわけで、こんなわけで

OBとふれ合うことができるこういったイベント

すごく良いと思いませんか?



この6月2日(日) 13時半です。


お申し込みはここから


お待ちしております。


勉強会、研修 | 09:21:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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