■プロフィール

しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

小さなエネルギーで豊かに暮らせる住まいをつくる
tiisana.jpg

小さなエネルギーで豊かに暮らせる住まいをつくる

我らが省エネのお師匠様 野池さんの最新出版の本です。

当然のごとく買って読みました。


正直 私達のようなプロには物足りない内容ではありますが

これから省エネのことを学びたい、

自分がどの立ち位置にいるのか知りたい

そんな方には超オススメの本です。

これを読んで、自分で実践すると、あなたも1985めんばーになれること間違いなし。



この本を始めとして、弊社には結構色んな本がありますので

ご希望の方貸出いたします。


スポンサーサイト
業界のこと | 18:43:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
本を読む
jinsei.jpg

本を読んでます。

題名は「人生を変える住まいと健康のリノベーション」

言ってしまえば断熱改修、いわゆるリノベーションについてが中心の話ですが

この本は、それだけでなく

豊かに暮らすことにより、周辺住民とのお付き合いやコミュニケーシションにまで話が及んでいます。


豊かに暮らす、というのは、どんなことなのか?

どうすれば豊かな暮らしへ向かっていけるのか?

断熱改修をベースにして、そんなところまで考えていく


考えてみればそのとおり


私達は、家造りに携わるものとして、家というハードを造らせて頂いておりますが

住まい手の方は、そんなハードを通して「幸せな家庭」だったり「豊かな暮らし」

そんなものが欲しいわけで、家という箱が欲しいわけではありません。


そんな豊かな暮らしを支えるために家というハードが必要なわけで

もっというと

そのハードは、そこへ住む人達の健康を支えなければなんにもならない。

だから、断熱改修というものがベースとなるんだ。

そういうことですね。

結果、そんなベースに住んでいる人は、もう一つ垣根を超えて豊かな生活へ向かっていける

そんな本でした。





最近本を読むことがあまり無かったのですが

これもやっぱ、勉強と一緒で終わりはありません。

読んでいかなくてはならないですね。


今読んでいるのは、我らがお師匠様 野池さんの本

これも8割型よんでますが、また感想文 書かせていただきます。


なお、私も読んでみたい、ってかた  

いらっしゃいましたら、喜んでお貸ししますので声をかけてくださいね。

書籍代もバカにならないですから。



業界のこと | 08:31:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
建材展
P5173967.jpg

昨日は岡山での建材展へ。

弊社は、自然素材派なので、基本的に“建材”と呼ばれるものは使わないのですが

たまにはそういったものを見ておくことも勉強

ということでのお出かけ。


ではなぜ建材を使わないのか??


簡単に言うと

建材は、やっぱり偽物

木に似せて造っている偽物

建材は、そのときには最高かもしれませんが、経年変化でだんだん古ぼけてくる

なのに、なんかいつまで経っても妙に新しい

それはまるで、年寄りの頭がいつまでもふさふさしているような違和感(笑)

それに対して木という本物は

経年変化で、いわゆる“味”がでてきて、家に重みが出てきます。


他にも言い出せばいろいろありますが

本物に囲まれて暮らす、ってやっぱり違うものですよね。


で、今回の建材展

行ってよかった!! と思ったのは、お庭のセミナー

やっている方の手法も手法ですが

考え方が素晴らしい!!

まさに、こんな人に庭を造ってほしい!!

と思わせるような考え。

また新たなご縁ができればいいな、と思いました。


出会いに感謝ですね。


業界のこと | 07:45:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
タカラパートナーショップ研修会
P5103949.jpg

昨日は岡山で研修会

タカラパートナーショップという会の


はじめて出る名前ですが、タカラスタンダードさんが、よりすぐった会社に声をかけて集めて、いろんな研修とか勉強会とか

を通じてよりスキルアップする、という趣旨の会・・・・らしい

だからといって、弊社が優れている・・・のかどうかは解りませんが

タカラスタンダードという会社が好き、ということは間違いないところ

そして、そんな会に呼んでいただけるというのも光栄かな、と思います。

それにしても

やっぱ仕事というのは、いつまでたっても勉強、勉強、

だから、仕事をしていればボケなくて済みそうですね(汗)



ついでに

なんでタカラスタンダードがすきなのか??

それは

ひとえに真面目な製品づくり

これが一番。

私達は仕事柄、正面から見るのではなく、裏のほうをしっかり見ることが多い

それからすると、裏から見たときに納得した製品であるといえる

消費者さんは、そんなことはないでしょうけど

それはまさに家造りといっしょ

みえない部分が一番大切!!

ここが一番肝心なところですね。



業界のこと | 08:42:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
じっきょう家庭科資料 パッシブデザインとは?
私達の断熱・省エネのお師匠様といえば野池さん

その野池さんが、「じっきょう家庭科資料」という高校の資料にパッシブデザインについて書かれました。

とてもわかり易いのでご紹介します。

以下野池さんの文章です。



パッシブデザインとは,機械設備に頼らず,建物に様々な工夫を凝らすことで,「冬暖かく,夏涼しく,自然光で明るく」を実現し,室

内の快適性と省エネルギーを目指す設計技術のことです。ここで「パッシブ(Passive)」という表現が使われているのは,能動的(A

ctive)に機械設備を使って快適性や省エネルギーを実現するという発想と対比させるためです。パッシブデザインでは,建物の周

りにある太陽や風などの自然エネルギーをうまく受け止めて活用することを強く意識します(パッシブデザインはあらゆる建築物に

適応できる設計技術ですが,本稿では一戸建て住宅を対象にした記述になっていることをご了解ください)。
 
例えば,冬に建物の南面に当たる日射量は大きく,そこに大きな窓を設けることで多くの日射を室内に取り込み,室温の向上を図

ります。部屋にいて,直射日光を身体に浴びるとポカポカと心地よいですが,パッシブデザインではさらに断熱性能や蓄熱性

能を向上させることで取り込んだ日射熱を室内に維持させ,日中だけではなく夜まで部屋全体を暖めることを目指します。このよう

な設計技術は日射熱利用暖房,パッシブソーラー暖房などと呼ばれます。
 
こうした建物が実現できれば,暖房エネルギー消費量が削減されるのはもちろん,エアコンで暖房するよりも快適感の高い室内環

境が実現されます。日射熱によって暖められた部屋では空気がほとんど動かない一方,エアコン暖房では気流を感じることで

快適感が損なわれるからです。また床暖房は快適感の高い暖房設備ですが,暖房エネルギー消費量が多くなるというデメリットが

あります。

 夏の夜に風をうまく取り込むことも自然エネルギーの活用として有効です。夜に外気温が下がる地域では,外の涼しい風をエア

コンの代わりとして使うという発想として有効です。冷房エネルギー消費量の削減になることはもちろん,エアコンが苦手な

人に合致した方法です。


前段の件です。

全13ページあり、とてもわかり易く書かれています。

すべて読みたい!!

と言われる方、差し上げますので言ってくださいね。



業界のこと | 18:20:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad