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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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新型コロナウイルスへの対応
緊急事態宣言全国拡大に伴う弊社の対応について決定しましたのでご報告いたします。

corona1.png

お客様とのお打合せについては上記のように対応させていただきます。


また賢学会についての対応は

korona2.png

上記のようなことでさせて頂きます。


このほか

現場や職人さんにも通達をだしました。

これ以上ウイルスが蔓延しないためにできる限りの措置をします。

よろしくお願いいたします。

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業界のこと | 10:27:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
緊急事態宣言全国拡大
昨日 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国へ拡大する、という発表がありました。

感染者がいるとはいえ、全国的に見れば少ない方である我が岡山県

そんなんだから、なんとなく「大丈夫だろう・・・」的な感じだったのですが

緊急事態宣言がだされると、そうはいきませんね。


というわけで

今後のいろいろな対応について社内で協議していきます。

よろしくお願いいたします。


業界のこと | 08:02:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
瓦の新工法
先日来から、ある瓦やさんより

「瓦の新工法をうちの事務所でやっているので是非とも見に来てほしい。」との話があり

本日行ってきました。

P1170264.jpg

これが実際にやっている現場の写真

普通瓦を止めつけるのに、コンコンこんこん瓦に釘を打つ姿があるのに

P1170265.jpg

そうそう、この穴のところに釘を打つんですね。

そんな姿はなく、黙々と瓦を並べている。

でもよく見ると

何やら白いマシュマロ状のものを吹き付けてから、その上に瓦を置いていっている。

この白いものの正体は・・・・

発砲ウレタン。

私も隙間を塞いだりするときには使う、ちょっと吹き付けるとモワモワと膨れるあれ。

その発砲ウレタンを吹き付けながら瓦を並べているのだ。

「ちょっと持ち上げてみて下さい。」といわれるのでやってみると

少しも動かない。

普通釘で止めただけではぐらぐら。

でもこいつはびくともしない。


聞くところによると

風速70Mでも大丈夫だとか。

これから台風もどんどん巨大化するとか言う話だし、実際毎年のように災害が各地で起きている

そんなことを思うと、こんなやり方もありか・・・・?

あと問題があるとすれば

発砲ウレタンの経年変化

どうなんなだろう??


もう少しウオッチしていきたいと思います。

業界のこと | 17:52:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
屋内で凍死??
今日は、ちょっとショックな記事があったのでご紹介します。

屋内で凍死? ヒートショック

以下記事を貼り付けます


まずは日本の既存住宅の現状から。

住宅ストック約5,000万戸中、「平成11年基準(現行省エネ基準相当)」を満たすのは5%という推計(2012年)が国土交通省から出されています。

shouenekijyun.png

その少なさにも驚きますが、何より「無断熱」に分類される住宅が全体の40%を占めること、ほとんど無断熱に近い昭和55年の旧省エネ基準相当と合わせると全体の76%にもなる、ということに愕然とします。

既存住宅の8割近くがほぼ無断熱状態であり、室内にいながら外部の影響をもろに受けるような環境だということです。

事実、熱中症患者の内訳を総務省消防庁の2019年統計で見ると、救急搬送数が一番多かった7月29日~8月4日の週は総搬送人員が18,347人、発生場所別では「住居」が41%と「公衆(屋外)」の10.8%を大きく引き離して第一位となっています(その傾向は他の週でも同様です)。

ちなみに年齢別では高齢者が54.3%、成人が35.3%、少年が9.6%となっており、必ずしも高齢者ばかりではないこともわかります。

冬場のヒートショックについても見てみましょう。

毎年、参考として比較されてきた交通事故死者数は、2018年統計では3,532人にまで減少していますが、それに対して入浴中の急死者数の推計は約19,000人と、その差は約5.3倍にまで拡大しています。
まさに「屋外よりも屋内の方が危険」とも言える状況になっているわけです。

そして、さらに深刻な内容として「屋内で凍死する高齢者が毎年増加している」という件があります。

凍死?

山登りでなくて?

どういうことでしょうか。

tousisha.png

厚生労働省の「人口動態調査」によれば、2014年から2017年の4年間だけでも国内の凍死者は計5,303人となり、熱中症による死者数のおよそ1.54倍に上っています(2017年単年の凍死者数は1371人)。

2015年に日本救急医学会が行った調査によれば、全国の救急医療機関91施設に「低体温症」で搬送された705人のうち、「屋内」での発症は517人と7割以上。患者の多くは低体温症にかかった高齢者で、皮膚ではなく内蔵など体の深部の温度が35℃を切ると診断されました。

これらは、いわゆる「老人性低体温症」が原因と思われます。高齢者は暑さ、寒さに対する感覚が鈍くなります。通常は寒くなると皮膚の血流量が減少して体内の熱を逃がさないようにしますが、寒さを感じないと血流量が減らず、体が放熱を続けて体温が下がり、命を落とすのです。

前回、「体内の深部体温(安静時ほぼ37℃)を一定に保つことが生命を維持するためには不可欠」と書きましたが、その深部体温が2℃低くなるだけでこのような深刻な事態になるのです。

それらを引き起こしている原因として推察されるのは、貧弱な外皮性能の住宅が引き起こす、
「我慢の節エネ」
です。

特に高齢者に顕著だと思われますが、光熱費が「もったいない」という意識で、ギリギリまでエアコン等を付けない、加えて自分のいる空間以外の暖冷房もしない、というものです。
我慢できるうちは・・・と思っているうちに、気が付くと身体に異常が生じている、という事情は、低体温症も熱中症も同様でしょう。

このような環境を作り出す建物が普通に数多く存在するという国は、憲法第二十五条に明記されている、

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

という基本的人権が確保されていると言えるのでしょうか・・・


という記事です。

熱中症のことは最近ニュースでも流れていますが、凍死者がこんなにいるとは・・・・

ちょっとショックな記事ですね。


こんなことにならないまでも

そこに生活する人たちが快適に、健康的に生活ができる環境の家

そんな建物を建てていかなければならない

本当にそう思います。


断熱のことはまた別の機会で記事にしますね。




業界のこと | 10:49:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
新型コロナウイルス
新型コロナウイルスが蔓延しています。

はじめは対岸の火事食らいに思っていたのがどんどん広がって

ついに学校が休校になるまでの事態に。


この影響は、単なる病気というだけでなく経済をも圧迫しています。

我が業界では、建築資材の一部が入りにくい、入らない状況のようです。

建築建材、キッチン、そしてトイレなど


完成を迎えている現場では、最後に据え付ける予定のトイレが入らず

完成検査ができない状況

検査だけならいいですが。実際に引き渡しができません・・・・


とにかく今はじっと我慢の時期なのでしょうか??

早く納まることを願うばかりです。

なお

家にこもるような状況が続く場合

24時間換気などを点検して下さい。

せめて家の空気をリフレッシュしておくこと

これが精一杯できること・・・でしょうか。



業界のこと | 18:00:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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