FC2ブログ
 
■プロフィール

しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ローン0円住宅・・・・・
今日新聞の折り込みチラシを見ていたらISホームのものが・・・

そのみだし
月々の支払いが楽な家

あれ?ローン0円住宅・・・・・じゃないんだ。

やっぱり無理があるよな
なんて、日経新聞の電子版を見ていたら、関連の記事がありました。

リンクを貼れば良いんですが、読者登録してないと見れないので
以下そのご紹介。


太陽光発電で電気を売って住宅ローンをゼロに──。そんな夢は終わりを迎えそうだ。電力買い取り価格の引き下げなどで、「売電住宅」の販売戸数は急降下。住宅メーカー各社は、電力を自給自足する住宅へ軸足を移している。

「爆発的に売れていたんですけどね。今は売りにくくてしょうがないから、お客さんにパンフレットを見せるのもやめました」。大手住宅メーカーの営業担当者はぼやく。手に持ったパンフレットには、太陽光パネルで発電した全量を電力会社に売ることができる、いわゆる「売電住宅」が描かれていた。

売電住宅は2012年に“発明”された。同年7月に施行された再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)がきっかけだ。

FITでは、主に事業用と位置付けた発電総出力10キロワット以上について、20年の買い取り期間を設けた。発電した全量を電力会社に売ることができる。一方、住宅用とされる10キロワット未満は買い取り期間10年で、売電できるのは、発電量から家で使った量を差し引いた余剰電力だけだ

■受注戸数は1年で10倍に
現在は買い取り価格が電力会社の電気料金を上回っている。そのため多くの住宅メーカーが一斉に、全量売電できる10キロワット以上に飛び付いた。パンフレットには「売電で住宅ローンを軽減」「売電額1000万円」などの文字が躍り、売電収入で住宅ローンを全額相殺する「ローンゼロ円住宅」なる言葉も飛び交った。

これが飛ぶように売れた。例えば大和ハウス工業では、10キロワット以上の住宅の受注戸数がこの1年で10倍に増えた。パナホームでは月間全受注戸数の4割を占める月もあったという。

しかし、状況は一変した。

大手住宅メーカー幹部は、「売電住宅の販売戸数がガクンと減るのは間違いない」「販売戸数がゼロになるエリアも出てくるだろう」と話す。なぜか。

理由は2つある。一つは、電力会社による「出力抑制」が現実味を帯びたこと。出力抑制とは、電力が余る場合に、住宅やメガソーラーなどからの買い取りを電力会社が停止すること。2014年秋、再生エネルギー設備を送電網へつなぐ接続申請が予想以上に急増したため、九州電力が申し込みへの回答を保留した。この「九電ショック」と呼ばれた混乱を受け、出力抑制のルールを見直した。東京電力や中部電力、関西電力の管内では新ルールの導入が見送られているが、将来どうなるかは分からない。

実際には新ルールでの出力抑制はまだ発動されていない。だが、住宅メーカーにとっては致命傷だ。本当に出力抑制されれば電気が売れず、収入は減る。冒頭の営業担当者はこう言う。「お客さんにこう聞かれるんですよ。『どれくらい抑制があるのか』。明確には答えられない。そんな商品、買いませんよ」。

fc2blog_20150530154917c00.png


もう一つの理由が年々下がる電力買い取り価格だ。出力10キロワット以上の買い取り価格は、2014年度に32円(1キロワット時、税抜き)だったが、それが4月に29円、7月には27円に下がる見通し。当然、20年間で住み手が得られる収入は減る。

「ローンゼロ円住宅」をうたい文句に受注を増やしてきた住宅メーカーのイシンホールディングス(岡山県津山市)。山本隆義・常務取締役は「条件によっては引き下げ後も『ゼロ円』と言えるが、多くは言えなくなる。『ローンの半額』『ローン軽減』という言い方にする。嘘はつけませんから。ただし、まだ競争力はある」と強気だが、引き下げが続けば商材としての力は当然落ちる。

■ポスト売電住宅は「自給自足」
パナホームは、「20年で収入1000万円以上」をウリに売電住宅を販促してきた。同社の計算では、買い取り価格引き下げで収入は800万円以下に下がる。「設備投資は500万円程度なのでまだ経済的にメリットはあるが、以前のように“刺激的”なフレーズではなくなる。訴求力も弱まるだろう」(武林良行・執行役員)と危機感は強い。

FIT以後、2年間のバブルが終焉(しゅうえん)を迎えたため、各社は次の一手を打ち始めている。トレンドは「電力を売る」から「電力を自給自足する」への変更だ。

パナホームは2015年3月16日、4.6キロワットの太陽光発電システムと蓄電池などを組み合わせたゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)、「ゼロエコ」を発表した。出力抑制で電力会社に売電できないとすれば、昼間に発電した電気を蓄える蓄電池が必須になるからだ。

太陽光システムと蓄電池はセットで248万円。従来は蓄電池のみで250万円したが、コスト削減や必要機能、容量の絞り込みでこの価格を実現させた。

「自給自足」を主戦場と位置付けるのは他社も変わらない。積水化学工業は2014年10月に電気自動車を蓄電池として使う「V to Heim」を本格展開した。大和ハウス工業も、量産化によるコストダウンや製品の検証も兼ねて、蓄電池の販促を強化する。

売電だけを目的とした住宅と違って、自給自足を目指す住宅は、住み手が省エネをしようとする動機が働く。FITによる宴が終焉したことで、住宅市場は低炭素社会の実現という本来の姿に戻りつつあるとも言える。

以上

いかがでしょうか??


スポンサーサイト
業界のこと | 15:50:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
地盤調査
s-DSCF7198.jpg

昨日は岡山で地盤調査

これから田んぼを造成するので
秋から家づくりに取りかかろうかというMRさま

造成前の「素のまま」での地盤調査です。


そうなんです。
素のままで調査すること、ここが大事

前にもちょっとだけ申し上げましたが
堅い石などをしっかり入れて、地盤調査をしにくくして、良い結果を導き出させる。

こんな馬鹿なことをする会社、実際にあるんですから驚き!!

地盤調査の目的は、その地盤の本当のところを知る

そして、欠点があればそれを補う工事をする。

これが本当だと思うんですが・・・・
どうでしょう??


話がちょっと横道にそれましたが
この場所は、岡山でも2号線より南に位置するところ

ご存じの方も多いでしょうが、この地区はほぼ軟弱地盤

ですから、何メートル下に良い地盤があるか、ということを知るのが調査の目的

そうすることで、何をどうしたらいいのか、判断がつく
ということです。

この場では、ここがどれくらい、ということは申し上げられませんが
WEB上では参考になるサイトもありますので、ご参考ください。

地盤セカンドオピニオンというサイトに入ってもらって「地盤安心マップ」をクリックしてみて下さい。

日本全国の地盤の概要がつかめます。

ちなみに、青が地盤改良なし、赤が地盤改良ということです。



MRさまのいえづくり | 08:48:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
家は夏を旨とすべし
昨日は暑かったですねーー!

私も、車であちらこちら行っていたんですが、
あんまり暑いのでエアコンをかけようか、いやいやまだ5月だから・・・
なんて思いながらの運転

でもやっぱり暑い!!
と、路上の温度計を見ると、31℃!!

「もう夏か!」なんて思いながら帰宅

すると

DSCF7196.jpg

家の中へ入ると、「すーーっと」する感じ
温度は23.9℃

やっぱ我が家は涼しいわ、と思い2階へ

2階は温度計を設置するのを忘れていたのであわてて設置
20分後に撮った写真がこれ

DSCF7195.jpg

ちょっとできすぎ・・・
でも後で確認しても、やっぱ温度差は1℃くらい。


我が家の温度は、春や秋のように過ごしやすい時は別にして、ずっととり続けています。

ちなみに、昨年の夏は、あまり暑くならなかったので参考になりませんが
一昨年の夏、36℃くらいになった時も我が家は最高30℃

もちろんエアコンはかけてません。

このデーターは、HPの中の「家のデーター」にあります。

家の性能値で、「Q値がどうとか」「Ua値がどうとか」訳が分かりませんけど
こうして実測値を見るとよく分かりますよね。


HPにも書かせてもらいましtが、断熱をあまり考えずに中途半端にやると
外で最高気温を記録した後。2~3時間後くらいから遅れて暑くなってしまいます。

断熱も、やるならしっかりとよく考えてやらなければ効果がない
ということ、覚えておいて下さい。


さあ、今日も暑いみたいですが
暑さに負けずにがんばりましょう!


家づくりで思うこと | 09:00:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
素材セミナー&塗り体験会を開催
2015nuri.jpg

上記の通り、素材セミナー&塗り体験会を開催を開催します。

ご案内するのに少し早いかなー?なんて思っていたのですが
結構ご好評を頂いていますので、ここでご案内させていただきます。

講師は、ゆふ珪藻土の伝道師 井筒くんにお願いします。

彼は、全国各地を飛び回って、各地で同じようなことをしているみたいですが
非常に好評だ、ということを聞いておりますので、ご期待ください。


とにかく今回も、聞いてためになる、やって楽しい、交流してもっと楽しい
をモットーにやっていきたいと思っております。

ご参加お待ちしております。

お申し込みは、こちらよりお願いします。

勉強会、研修 | 08:44:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
今週の土日も
今週の土日も、おかげさまで忙しく充実した日を送らせていただきました。

おかげさまですm(_ _)m

特に土曜日は新規のお客様との初面談

私たちの家づくりにに対する想いや考え方
しっかりと伝えることができたかな・・・と思います。

お子様もしっかりうち解けてくださり
まるで我が家のように、遊んでくれていました。

そんなこんなで、昼過ぎからの面談が
気づいてみれば、夕方5時半

すみません、遅くなってしまって、というこちらの言葉に
こちらこそすいません、でも楽しかったから、と

本当に時間を忘れてお話することができて、幸せでした。


やっぱ、うちのスタイルは
お客様としっかりお話するところから!!

今後もいろいろとお話出来たらいいな
って思います。


息吹木の家のこと | 08:23:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
季節の移り変わり
DSCF7190.jpg

家の前の田んぼに水が張られました。

風がそよぐと水面がゆれて
本当にきれいです。

もうすぐ田植え
季節の移り変わりが感じられますね。



この風景を撮っているカメラ

今日入院から帰って来ました。

現場でぶつけて映らなくなってしまったカメラ
アマゾンで買ったので、自分で荷造りしてメーカーへ

保証期間だから大丈夫だろうと思っていたら
自分でぶつけたのだから保証外です・・・と冷たいお言葉

実はこのカメラ、現場で使うものだから普通ではダメだろうと「対衝撃」「防水、防塵」のもの

そんなんだからと頑張ったら・・・
保証で直してくれました。

なんでもちゃんと言わないとダメみたいですね。

こんなところは、アマゾンで買ったつけでしょうか??


いずれにしても
今度から大切に使います。(反省)



私のこと、家族のこと | 18:11:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
2015年 5月号
お元気ですか2015,5

昨日は岡山で仕事。

1軒はは本契約に向けてのお約束
もう1軒は、仮契約金を頂くことが出来ました。

おかげさまですm(_ _)m


そして、帰りすがら、いつもの『お元気ですか!?』を携えOBのお客様の所へ。

そう、この場では時々しか書いてない、この広報紙
ずっと書き続けているんですよ。

とにかく、内容はいいとして・・・・
配って回ることが大切。

昨日は、ちょうどお客様がいらっしゃって、ビールまでごちそうになってしまいました・・・(汗)


その中で話題になったのが、このブログのこと
書き続けているのは、とっても大変だし、頭が下がる、というOBさま

確かに、こうして書き続けているのは、時にはすらすらですが、
時には、なーーーんにも出てこない、真っ白みたいなこともしばしば。

これは「お元気ですか」でも同じことが言えるんですが
文章を書くことを商売にしているわけではないので、ま、仕方ないか
なん思ってはいるんですが

それでも、こうして書き続けているのは
やっぱ、想いを伝えたいから。

私たちみたいに小さな小さな会社は、なんで生きさせていただいているか、というと
やっぱ、家づくりにかける『想い』とか『志』とか
家づくりにかける情熱みたいなもの。

ここのところが一番大切なところ
だから
ぶれてはいけない。

私も、いろんな体験や出会い、失敗、
とにかくいろんなことから生まれてきた『想い』

これだけは、絶対にぶれずに持って行きたい 。

そう思っているから
このブログも、もしかしたら同じような内容になってしまっているのかな

なんて思います。

でも、想いも、書く人間も同じなんだから
ちがったら困りますよね。



こうして紙面に書くことは限られているし
何よりも、文章が下手なので、うまくかけない部分も多々あります。(反省)

また、何かの機会があれば、家づくりへの想い
是非とも直接聞きに来てください。

うちの商売のためじゃない。

いい家を創るために

あなたの想いを叶えるために


おげんきですか!? | 08:31:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年も勉強
KC4D0001.jpg

昨日は大阪へ

大阪と言えば、野池学校??

なんですが
今年は、野池学校ではなくて、リノベ学校

主催者は、同じ野池さんなんですが、省エネの勉強ではなくて
「リノベーション」のお勉強。


リノベーション
HPでも書いていますが、ただ単なるリフォームではなく、生活を改善し、家の機能そのものまで変えてしまうようなリフォームのこと。

これからは、新築だけでなく、こういったことも非常に大切な要件の一つになることは間違いありません。

しっかり勉強してきます。


いずれにしても
勉強って・・・・・いつまでたってもしていないとダメですね。

私のこと、家族のこと | 07:44:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
蒜山へ行ってきました。
s-CIMG2711.jpg

蒜山へ行ってきました。

去年は、仕事でずっと通っていた蒜山

あのころから「あの山へ登るぞ!!」と言い続けて早1年

GW中仕事をしていたので
その代休ではないですが、今回は山登りへ行かせていただきました。

s-CIMG2706.jpg

登ったのは、中蒜山
そこから縦走して、紙蒜山へ。

蒜山に登る人は、よく3山縦走をするみたいですが、私たちは2山の縦走

それこそ、昨年建てさせて頂いたWさまから
「2山縦走で充分楽しめますよ。」とアドバイスをいただいてのこと。


気持ちいい天気、さわやかな新緑、雄大な景色、かわいいかたくりの花・・・・

堪能させて頂きました。

やっぱり山はきもちいい!!

s-CIMG2714.jpg

今度は、どこへ行こうかな・・・

と言ってみても、また仕事、仕事なんだろうな・・・・

仕事も楽しいですけどね。

私のこと、家族のこと | 16:08:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
元材木やとして
s-IMGP6712.jpg

材木市場で掘り出し物があったので買ってきました。

杉の幅広板ですが
階段材などに使えそうです。

ただし・・・
乾燥していないので、これから乾かしてから使います。


写真で白く見えているのは
木の木目の部分にボンドを塗っているから。

木は乾燥していく途中で割れていきます。
それは、木口(木を切ったところ)や、木の木目の部分が。

だから、割れないように、こうしてボンドを塗っておく、と言うわけ。

こうしておくと、結構うまく乾燥していってくれます。

もちろん使うときには、きちんと削り取ってから使うのは、言うまでもないこと。


こうしたことは、建築屋になる前、
材木やの時に教えられて、よくやったものです。

ボンドが乾いたら、奥に積んである木のように
桟を切って、材木や用語で、木を重ねるときに桟を置いてから積んでいくことをそういうのですが
乾かして行きます。


弊社では、主要な木材は皆乾燥材を使いますが
まだまだ全てがそう、という訳にはいかないので、こうして乾燥させます。

木は、本当にいいものですが、
建築材料として使うときには、やっぱり乾燥は必須です。

広い倉庫が必要なのは、こういうこともあってです。

業界のこと | 19:00:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
GWもおわり・・・
今日は5月6日
ニュースを見ると、「各地からGWの休みを終えた方が続々と帰郷の途に・・・」
なんて言ってます。

そうなんですね。
世の中ではGWも終わり、ということ。

私らは、というと
土曜日は打ち合わせを頂き、昨日は新規のお客様との面談
今日は、岡山へ打ち合わせ・・・と

本当に、おかげさまで忙しくさせていただいております。

皆様がお休みの時が私たちの忙しい時
そんなんでないと困りますモンね。

そんなわけで、日曜日少しだけお休みを頂いていたんですが
今月は、工事が後半になりそうなので、ちょっとだけ平日にお休みを頂いて山にでも登りたいな
なんて思っております。


それはいいとして、
昨日のガイヤの夜明け 面白かったですね。

特に前半戦のお菓子の話。

未だに風評被害の残っている福島県のお菓子
それを消費者に届けるため、思いの丈をきちんと表現して・・・・

そうなんです

いくらいいものを造っても、それが世の中に認められない、届かない、では
いくら造っても意味がない。

それをいかに発信できるか。

いかに想いを届けるか

それが出来なければ埋没してしまう。

幸いにして、番組では、そのお菓子を発掘して、きちんと想いを載せて送り出しました。


私たちは・・・・・



もっと想いを載せて、きちんと皆様に分かるように家づくりの情報を皆様にお届けしなければならない。

まだまだ届いていません。

もっと頑張らねば。


家づくりで思うこと | 14:26:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
お引き渡し
s-IMGP6708.jpg

東一宮のMZ邸
お引き渡しをしました。

いろいろな諸手続をすませ
最後には、いつものプレゼント

今回も喜んでいただけました。

そして
「寂しくなりますね・・」の一言



ありがとうございました。

今回も本当にいい家づくり できました。



MZさまの家づくり | 08:15:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
省エネ法改正
今更ながらの話ですが
省エネ法が改正されました。

今まで次世代省エネ基準と呼ばれていたものが
これからは、次世代でもなんでもない、当たり前の基準になります。

といっても
「はい、今から!」なんていっても、今までそんなことに取り組んでいなかった会社には無理なので
実質的なしばりは、2020年からになります。

このことは、日本の住宅が、諸外国に比べ性能で圧倒的な遅れを取っていたこと
加えて
もちろん、省エネ住宅にすることによる省CO2は、今や世界の命題であること
に起因します。

今まそんなことに取り組んでいなかった会社は、大あわて
の所もあるようです。




次世代省エネなんてかっこいい名前が付いていても
その基準でさえ諸外国に比べると、最低の最低のレベル。

実際弊社においても
次世代省エネレベルぎりぎりの家・・・・なんて造ってません。

数字的な話をし出すと難しくなるのですが
次世代レベルが、この地域で Q値2.7、

弊社では、Q値は悪くても2以下

今取り組んでいる住宅、これはちょっと特殊な例ではありますが
Q値 1.2という、驚異の数字!!


ちょっとマニアックな話ですみません。

決して数値の競争をしているわけではないのですが
自分たちの実感

これは、他社へ勉強に行ったり、自社の物件で確かめて見たりしての結果
やっぱりQ値は2以下でないと話にならない
と思います。

これは、快適性、省エネ性能ともの話。

実際、いろんな本を読んでみても
Q値マイナス1は欲しい、と言うことは専門家でも一致する意見のようです。


ですから
断熱や省エネに関心のある皆様

次世代省エネなんて言葉に惑わされずに、あれは最低の基準ということ
覚えていてください。

そして
分からなくても、「Q値はいくらですか??」とか「次世代省エネどう思いますか??」
なんて聞いて、営業の方の反応を見てみるのも面白いかも・・・・


省エネ法の雑感・・・独り言でした。


家づくりで思うこと | 17:51:21 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad