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しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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お引き渡し
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昨日はHJさまの家のお引き渡し


このときにには、何ともいえない感情になります。

安堵感・・・・
うれしさ・・・
そして
ちょっとした寂しさ・・・・

そんなことを味わえるのも、やっぱりお客様とずっと向かい合って仕事をしてきたから。


そんな感情
今回は一緒にやっている娘にも味わえたようです。

彼女は以前ずっと大手ハウスメーカー勤務
職種は営業

だから、お客様をとってきてなんぼ
の世界

お客様と契約しさえすれば
あとはその方とは関わらない・・・・

というか、関わろうとすれば
上司から「そんなことやっている暇があるんなら他のお客をとってこい!!」と

そんなんだから、こうやって最初から最後まで関わって、向かい合ってこれたのは
彼女にとって初めてのこと。

さぞや感慨深かったことでしょう。



でも、やっぱり家づくりってやっぱりこうじゃあないと!!!

HJさまもとっても喜んでくださいましたし
お褒めの言葉も頂くことができました。

HJさまとの家づくりの物語
まだまだ続きますが、ひとまずは終演です。


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HJさまのいえづくり | 10:18:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
家の燃費
一時エネ

先日の賢学会で一部の方には見ていただいたのですが
全ての方というわけにはいかなかったので、この場でご紹介します。


以前ご案内したとおり
国は施策として2020年には住宅に一定基準の省エネを義務化しようとしています。

そうなると、私たち工務店は、断熱材やサッシをただ何となく入れればいい、というのではなく
どういう断熱材を、どこに何㎜入れたらいいのか、
どういうサッシをどの場所にどのように選べばいいのか
そんなことをきちんと考えなければならなくなります。

そして、その後は計算することでその家の断熱性能を出して行かねばなりません。
それが時々聞くかもしれませんね、“Ua値”とか“ηa値”

そして、その後にすること
家の性能って、実は断熱性能だけじゃあないですよね。

給湯器は何を選ぶのか?
エアコンは何を選ぶのか?
暖房は何でするのか?
照明器具は????

なんて具合に、暮らして行く上で全ての必要なエネルギーを算出する
という作業が必要になってきます。

それが写真の「一時エネルギー消費量算定」なんです。


一次エネルギー・・・・
以前にもご紹介しましたよね。

極簡単に言うと
2次エネルギーが、電気だったり、灯油だったり、ガスだったりするんですが
それぞれ、何キロワットだったり、何リットルだったするので
それらを一緒に比べることが出来ないので、元々のエネルギーに直して比べようというのが一次エネルギー
というもの

要はいろんなものあるけど同じ土俵に上げて勝負すれば優劣がつくみたいな・・・(汗)


そうして出した一次エネルギー算定書
このままでは全然何のことかよく分からないのですが、
実はこれを元にすれば、みんながよく分かることが出来るんです。

それがこれ

nennpi.jpg

これは一次エネルギー算定書を元に出した
いわば“家の燃費計算書”

さっきまで分からなかった数字がこうすれば一目瞭然。

金額で出せば納得、納得!!


実はこういったこと
このブログでたびたびご紹介してきた大阪の勉強会で学んで来ていました。

だから、こういった計算もしてきたわけですが
こんなビジュアル美しくできなかった、というのも事実

それがこうして出来だしたのは新たなソフトが出てきだしたのも事実ですが
やっぱり大阪で学ばせていただいてきた、という素地があったのも事実

業界の先進的な方々が言う
「車と同じように家も燃費表示が当たり前になる」
ということ

目の前にきているな、って言う実感です。



補足ですが
これ以外にも、日の当たり方の検証や、温度の検証もビジュアル豊かに出来るようになりました。
(これも以前から知ってはいましたが・・・汗)

実際に見てみたい方はお申し出ください。

よりわかりやすいと思います。

家づくりで思うこと | 11:33:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
完成賢学会終了
IMGP8595.jpg

岡山のHJ邸の完成賢学会
無事終了しました。

あまり多くチラシをまいたわけではなく
一生懸命ポスティングをしたわけでもなく
でしたが

2日間にわたり結構多くの来場を頂き本当にありがとうございました。


息吹木の家も、娘が今やっていてくれている関係で
今まで2人での対応だったのが、3人に増え、なんとか対応出来ました。

予約制なんていう格好でやらせていただいたのですが
やっぱり弊社にはこういったスタイルで行わせていただくのが合っているな、と感じました。

おかげさまで
本当に“濃いい”賢学会ができました。

私自身も、家づくりについて語ることができました。

ただ、いくら語っても語りきれないのが家づくりなので
もうちょっとだけ話したかった、ってのもありますが、しつこいとしかられるので・・・(汗)


とにかく
家づくりは、しっかり話し合って、分かり合って進めて行くのが一番

分かっていただけたでしょう・・・・・????

HJさまのいえづくり | 18:40:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日は賢学会
明日、明後日と賢学会を開催

弊社の賢学会は、ここのところチラシやビラなどはまかず、WEBでの呼びかけを中心にやってきましたが、
今回は弊社も所属している「美作木の家」との協賛ということもありいつもとは違うスタイルでの賢学会

でも、そこにはしっかりと「予約制」と明記

そんなことしなくても・・・・
とか
いつでも自由に見せてくれればいいのに・・・・

なんていうお声
実際あると思います。

でも予約制にしているのは
スタッフが少ないので対応できないから、という理由がメインで
それはとりもなおさず、お客様としっかりと向き合いたいから。

向き合うって
決して営業して売り込もう、なんて考えているんじゃあないですよ。


家って高い買い物だし、そこへ見に来たものと同じものを買うわけじゃあない、ですよね。

弊社のような工務店に来られるお客様って、やっぱり自分だけの家がほしい
自分のライフスタイルにあった家がほしい、
自分の趣味を活かせるような家がほしい
・・・・・・・

そんな感じで来られる方がほとんど。

だから、
自分だけの家を造ろうと思ったら
家を探すのではなく、それをするためのパートナーを探すべきではないでしょうか。

そういう意味でいったら
家を見るのではなくって、その家を建てた人がどんな考え方で造っているのか
どういう風にお客様と向き合っているのか

そんなことを感じる
そんな賢学会のほうがずっとずっと良いに決まっているんでは??


だから、弊社は予約制にして、お客様としっかりと向き合ってお話をしたい
そう考えています。


家を建てるって
ほんと、工務店によって全然違います。

スタイル優先の家
間取り優先の家
性能優先の家
価格優先の家
・・・・・・・

何が自分にとって大切なのか
はたまた
自分が知らなかった、気づかなかった部分でも大切なこと

しっかり向き合って話してみなければ分かりません。

だから聞いてください。

家づくりで大切に思っていること なんですか??
って

それで趣味や趣向、考え方が合わなければやめれば良いんです。

「あなたのところとは合わないと思うから」
よっぽど変な会社でないかぎり、そのほうがよっぽどすっきりしますから


とにかく
これからの自分の生活を支える大切な家づくりのパートナーですから
家を見るのではなくって、そこのところをみていきましょう。
 

家づくりで思うこと | 08:30:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
構造賢学会
DSCF8530.jpg

岡山のmk邸
平屋の家ということもあり、だいぶ仕上がって来ました。

今の状態 構造が丸見え
ということに加え
弊社が構造的にこだわっている部分もよく分かる

ということで
ただいま構造見学会を随時開催中
というか、見ていただける人個々にご案内中

他にも見てみたい、という方はご案内しますので
よろしければお声をかけてください。


そうそう
何が見えるかって???

・もちろん構造と木組み

・先日も書いた4Sの柱、と檜の香りが本当にするかどうか??

・これも先日書いたモイス、と それをどのように使って「長持ちする家」を考えているのか

・ウールブレス断熱材の施工状況と、てざわり

・他にも、構造的なこと、とにかくしまってしまえば目にみえなくなる大切な部分を見ること
と、いろんなことを感じてもらうこと。

たとえば、木の香り、

たとえば、断熱材の感覚(実際に体験してもらわないとわかりづらい・・・)

たとえば、いやな臭いがするかどうか これは施工中はよく分かるかも・・


そんなこと、こんなこと
とにかく私がよく語っているようなことがほんとうかどうか、感覚的にもわかるのが
もしかしたら今のような状態の現場

そして
やっぱり言うこと

大切なものは目には見えないんだ
(星の王子様より)

mkさまのいえづくり | 08:19:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
完成賢学会
林様見学会

岡山で完成賢学会を開催します。

日時は
2月20(土)、21(日) 10時~17時


場所  岡山市津高

予約制で行います。

ご来場お待ちしております。


HJさまのいえづくり | 19:22:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
壁下地材
DSCF8430.jpg

先日の記事 MK様邸の躯体検査の中で書いたことの続き
そう、壁材モイスのお話

写真はMK邸にモイスを貼り付けた様子
白く見えるのがそれですね。

この壁材をはりつけることにより
壁倍率が2.7倍ということになるのですが

壁倍率って???

簡単にいうと、壁を横から押したときに
何もない状態を1とすると、何か付けた状態、たとえば筋交いを付けたら2倍の力で押さないと同じように変形しない
そんなことを言うんです。
だから、単純に多き方が、えらい、ということですね。

で、モイスの話にもどりますが
これを付けることで、2.7倍、釘の打ち付けによっては3.8倍の壁ができます。

筋交いの場合、片筋交いで2倍、ばってんのぶんで4倍となりますが
この筋交い、全ての壁に・・・・なんていってもそうはしない
ところどころに付けていくのが一般的

どうしてでしょう?
所々に付けていけば十分??
全部に付けるのは面倒??

でもモイスは壁全体に付けるのでバランスよく家が強くなります。

これがメリットのひとつ。


それから
筋交って、もちろん壁の中の柱と柱の間に取り付けるののですが
これをやると断熱のじゃまになる。

断熱って言うことに関して言うと
木は断熱材と比べて性能が悪い

そんな木が中に入っていて断熱のじゃまをすると、当然断熱性能が下がる、のに加えて
じゃまなものが入っているおかげで、断熱材を入れるときに隙間ができやすくなってしまう。

こんなことを考えても、モイスのよう耐力壁を貼って方が有利
加えて、家全体をすっぽり包むように貼るので、“気密”の面でも有利。


そして、そして、弊社がモイスやダイライトを使う最大の理由
それが透湿性能

面材でよければ、構造用合板などの方が安いし、一般的で良いんですが
それらを使うと、湿気を通してくれなくなる。

そうなると、以前このブログでも書いたように
家の内側に湿気を通さないようにバリア、ビニールシートを施工しなけらばならず
せっかくのウールブレスなどの調湿製品の性能が発揮出来なくなる。

一般的に言うと、中にビニールシートを貼るのは当たり前なんですが
うちは、結露の定常計算をした上で、あえて、湿気と戦うのではなく、湿気と仲良くする方法を選びました。

それにどうしても必要なのが、モイスなどの高い調湿性能をもった壁材だったんです。



そのほかモイスの特徴や性能に関してはこちらを見ていただければ分かります。




デメリットとしては

・結構重いので、大工さんが貼るのが大変。

・やっぱり筋交いと比べたら、材料費、施工費ともアップしてしまう。

などですが
上記のようなことを考えると、やっぱり・・・・・
ですね。

家づくりで思うこと | 08:51:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
気密測定
DSCF8498.jpg

今日は美咲町のOO様邸で気密測定

OO邸は以前ご紹介したとおり、いわゆる「Q1住宅」
断熱、気密にむちゃくちゃこだわった家です。

そのことを実現するために、大工さんはもちろんのこと
電気屋さん、水道屋さん、とにかく気密に係わった人たちに集まってもらっての気密測定でした。

気密の値 C値
目標は0.5

結構、というかかなり厳しい目標値です。


あれだけやったんだから大丈夫!!
という気持ちと
もしかしたら・・・・・という気持ち
すごく複雑

機器を設置して、その周りをテープでふさぎ
測定開始!!

さあ

DSCF8502.jpg

見えるでしょうか??
真ん中へん

C値・・・・・・・・・・・0.1平方センチメートル・・・・・・・・

C値・・・・0.1

やった!!!!!!!!
目標値0.5に対して0.1

やりました!!!!!!!

本当にみんなが力を合わせてやった結果です。

大工さんありがとう! 水道やさんも電気屋さんもありがとう!!
とにかくみんなに感謝です。

お施主様もこうしたら気密がもっとあがる
といったアドバイスをその都度にしてくれたおかげだと思います

そんなみんなが力を合わせた結果
お施主様が期待していた以上の結果だったと思います。

これで本当にQ1住宅と名乗れると思います。




だだし
この結果は結果として、やれば出来るんだ!!
という証明です・・・・が

私としては
正直な話、ここまででなくても大丈夫かな
なんて気がしてるのも事実です。

というのも

息吹木の家は、
高断熱・高気密も大事ですが
それに加えて
高断熱・高調湿ということを考えているからです。

気密は確かに大切

このことは変わりません。

ただ、密封してしまうのではなく、湿気とも仲良くして
結果、壁体内結露を無くしていく
そうした物理的に無理のない考え方もたいせつかな
なんて思います。

このことは
今回の結果
気密もやれば出来るんだ
と証明した結果として申し上げている次第です。



この後も
ここまでやらなくても、普通にやってどれだけのC値がでるのか
確認していきたいと思っています。

それは、とりもなおさず
お施主様が快適に長く住み続けていける家を造ることができるのか
そのことの証明になるからです。



OOさまの家づくり | 21:09:10 | トラックバック(0) | コメント(1)
新住協さんでの勉強会
昨日は新住協大阪での研修会

忙しくて、忙しくて、ちょっとむりかな
と思っていたら、なんとか時間が取れたので行ってきました。

行ってみると、いつも感じること
忙しいからといって、外からの刺激を受けないと
それこそ、心を無くす(忙)ことになってしまう

やっぱ、人間なんらかの刺激を受けて、もっとがんばれねば
と思うようなことがないとだめですね。

みんなそう感じているのか
昨日の会場も、勉強しようという人たちでいっぱい!!

中身はともかくとしても
みんながんばっているな、という大印象!


行き帰りのバスの中では、やっぱり省エネのお勉強
前先生の「エコハウスのうそ、改訂版」
ekousu.jpg

前回のものも当然読んだんですが
今回のものはさらにパワーアップ

とても読み応えがありました。

これは素人さんが読んでも、とてもわかりやすく書いてあるので
是非ともご一読を、という内容ですね。

結構高いので、よかったらお貸しします
ご希望の方はご一報を。


勉強会、研修 | 08:21:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
躯体検査
KC4D0005.jpg

昨日は、岡山のMK邸で構造検査

今回は長期優良住宅認定のためより念入りに。


実は弊社、全ての家で長期優良住宅が取れるレベルの家を施工しています

それを認定してもらうためには、認定機関への申請が必要。

つまり余分にお金がかかる
ということで、認定にはださない、という人もいらっしゃいます。

でも
やっぱり公的に認めてもらおうと思えば、それを押してでも、やっぱ認定してもらう方がお得・・・
ということで最近はお客様にお話しています。


話は大きくそれましたが
検査は、構造躯体、筋交い、耐力壁の検査、それを接合する金物の検査

耐力壁はきちんと取り付けられているか?
筋交いは所定の位置に、決まり通りに取り付けられているか??
等々

弊社では、外周部にはモイスという耐力壁
中には補助的に筋交い
で耐力をとっています。

それは・・・・

これからが長くなるのですが
今日は大阪で勉強会

またの機会で・・・・
よろしくお願い申し上げます。



mkさまのいえづくり | 08:27:04 | トラックバック(0) | コメント(0)

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