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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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配筋検査
P8300595.jpg

今日は昨日に引き続き検査

昨日の検査は構造体検査で
今日のは、配筋検査。

美咲町の東の端っこでの現場検査です。

P8300608.jpg

今回も美しい配筋できました。

見た目に美しいというのは、きちんとできているという証拠

ですから
検査の方も申し分なし。


いい配筋できました。





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MUさまの家づくり | 17:55:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
構造検査
P8290581.jpg

今日はKG邸での構造検査

いつものようにJIO(日本住宅検査機構)さんの検査
そして
津山では、いつものようにS検査員さん


Sさんいわく
「息吹木さんのところはいつもきちんとされているから見ていてあんしんです。」

この言葉
裏を返せば

いつも安心でないところもあるとか、ないとか・・・・


ま、よそがどうであろうが
お客様のためになること、ましてや構造のことだからなおさらきちんとしていないと!!

第3者の目で診てもらうこと
とても良いことですね。



KGさまのいえづくり | 17:07:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
基礎断熱で必要なこと
img_kiso2.jpg

家の断熱を考えるとき、いろんなやり方があります。

その中で、今回のお話は床下の断熱のこと。


従来ならば、というかいまだに多く採用されている方法
それは。上の図の右側、床下断熱という方法。

これは、床のすぐ下に断熱材を入れ、その下の基礎の部分は、積極的に空気を取り入れようという方法


一方で最近注目されているのが図の左 基礎断熱

この方法では、基礎の部分に断熱を施すことにより。基礎全体も部屋内と考えます。
ですから、基礎の部分には空気は通しません。

メリットとして言われているのは、安定した地中温度~年間を通して、12℃から16℃くらい~をいただくことができること

その熱を、熱容量の大きいコンクリートが蓄熱できること
だと言われています。

ただし、安定した熱をすぐに期待するのは無理

コンクリートが本当に乾いてしまうのに2~3年かかる上に
熱を蓄熱するのに余分に1年位かかる、と言われているから。


では、圧倒的に基礎断熱が有利なのか??

それにはいろんな議論があるのでわかりませんが
弊社としては、今のところどちらもやっているという状況です。



で今回のKG邸
この家は基礎断熱工法でやっています。

P8190521.jpg

写真は、床を支える尾引という木の上に下地の木を貼っていっているところ。

先ほどの説明通り、床のところに断熱材は入っていませんね。


ちょっと気づく人ならば
「あれ? 下地って床材じゃあないの??」って思われるかも

そうなんです。

大工さんも言うんですが、表に使ってもいいような材料を下地合板の代わりに使うんです。

何故か????

それは、床下も同じ部屋内ということは、そこの空気も当然上に上がってきますよね。
しかも下で暖められた空気は、当然の如く上に上がってきます。

そんな時、普通の合板を貼っていたらどうでしょう??

合板独特の、あのボンドのくさーい匂いも一緒に上がってきてしまいます。

せっかく自然素材ばかり使っているいい香りのところにそんな匂いは要りません。

ということで、弊社では基礎断熱をすると時はこんな工夫もしています。


どうでしょうか・・・

家づくりで思うこと | 08:42:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
木工教室
P8210549.jpg

昨日は弊社で木工教室

OBの皆様、今建ててtいるお客様、話をしているお客様
みんなに集まってもらっての木工です。

今回のお題はブックシェルフ。

はじめに墨付け、そして切り出し
親子共同での作業です。

IMG_6874.jpg

四苦八苦してなんとか完成

みんなで記念撮影です。

そして、そして
息吹木の家といえば・・・

そう恒例のBBQ!!

P8210565.jpg

暑い中での作業をしたあとのビールは最高(汗)
いやいや、BBQは最高

みんなでワイワイガヤガヤ楽しめました。

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ちびっ子たちにはスイカ割りも。

楽しい楽しい1日でした\(^o^)/




息吹木の家のこと | 15:26:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
丁張りかけ~地業
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美咲町の現場始まりました。

いつものように丁張りかけから。

今回も広い現場なのでいろいろと助かります。

暑い暑い中
頑張ります。

MUさまの家づくり | 08:45:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
気密測定 イン倉敷
P8160506.jpg

今年のお盆
13日はお客様をお迎えしての打ち合わせ
14日、15日と休ませて頂いて、本日16日は現場で仕事

2日間休ませて頂いて今日から仕事なんて
充実していて何よりです。



さて、今日のお仕事は・・・
気密測定。

倉敷のIT様邸、気密測定してもらいました。

今回お願いしたのは、野池さんの関係、そしてCHL岡山のメンバーでもある中野さん

中野さんは、香川で水の葉設計を経営されている建築士さん

とってもいろいろとできる人なので、気密測定だけでなくいろいろとお知り合いになりたい
というのもあって、ぜひともとお願いしました。


さてさて、今回の物件
断熱方法が、床断熱、天井断熱と、気密を行うには一番不利な断熱方法で建てたお家

ま、弊社の場合、気密にそれほどこだわっていない、というのは以前から申し上げている通り

確かにあると程度の気密は非常に重要
ですが

呼吸する家、調湿する家、湿気と戦うのではなく仲良くしていく家
そんな家には、バリア(ビニールシート)を張り巡らせるようなスタイルは全く真逆のこと

だからといって、隙間だらけで冬とっても寒くていられない
では困りますよね。

だから、無理のない範囲で、高断熱住宅を阻害しないところでの気密を目指します。


さてさて、気密測定
中野さんも、家は小ささ目だし、断熱はそういう方法だからと
数値は出ないのでは、といっていたのですが

P8160505.jpg

結果はこれ

C値 0.9

この方法でこれだけ出れば相当立派なものです
と中野さん。

私も、これだけの数値であれば大満足。

暖かく、結露もない家
実現できます。



今回は、断熱方法が不利というのはわかっていたので
あえてこの方法でどれだけの数値が出るのか

建築やとして非常に興味があるところでした。

だから、気密も普段よりちょっとだけ
本当にちょっとだけ気を使ってみました。

そしてこの数字

断熱方法がこうであっても、これだけの数字が出るんだ
ということがわかり、私としても大変勉強になりました。

ただ、これ以上の気密
実際に0.1という数字を出したこともありますが

そんなには必要ない
と思っていますし、実際寒くもなく、暑くもない家をできております。

もちろん結露の検査もしました。

全く問題ありません。



C値競争

測ったからこそ言える

これくらいで充分?????






ITさまの家づくり | 19:42:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
CHL岡山 勉強会
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昨日は岡山へ。
現場じゃなくって会議のため。

その名が“CHL岡山”

なんの会かって言うと
省エネの達人野池さんのところで“省エネアドバイザー拠点”として登録している会社
ここでいうと、岡山周辺の会社が集まって、何かお客様のためになることができないか
というのがそもそものきっけけ。


昨日はその第2回目ということで
各社がプレゼンでやっていることを持ち寄っての勉強会。

今後はその結束を高めるためにも
全国の拠点が集まっている場所での事例発表なども行う予定


今後どんな展開になるのか
わかりませんが

おなじ想いを持ったものが集まって、なにかアクションを起こしていこう
という趣旨には大賛成です。




会議の後は・・・・岡山で一杯
こちらの方はしっかりやり過ぎてしまいました・・(汗)


業界のこと | 10:28:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
今回もありがたい週末
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今回の週末
土曜日は、新規のお客様

1年半くらい前から知り合ってお付き合いして頂いていたのですが
「やっぱり志水さんのとこが良いと思うんです。よろしくお願いします。」
といってくださいました。

弊社では、無理強いして契約や約束とかしないので、じっくりじっくりお付き合いいただく方が多いのですが
今回もそのパターン。

ゆっくり付き合って、いいところも悪いところもしっかり見て、判断していただく。

これって、やっぱり結婚なんかとおんなじ。
しっかりお付き合いしてみないとわからないですもんね。


そして昼からはOO邸へ

最後の追い込みにかかっている大工さん
暑い中ご苦労様ですが、もう少し頑張ってもらわないと。

内部の打ち合わせと確認
外部の仕上げについてのご相談です。


翌日曜日は倉敷へ。
現場打ち合わせです。

どこの家でもそうですが
やっぱり何度も何度もその場で打ち合わせさせていただくことで、間違いのないものが出来上がって行きます。

ご主人様からは
〇〇ホームさんでは、着工から3ヶ月でもう出来上がったそうですよ。
というお言葉

それじゃあ、とてもじゃないけどお施主様がスピードについていけないですね


その通り
こうやって打ち合わせを重ねることで出来上がっていく
こんなスタイルがいいですね。


そして津山では
以前リフォームさせていただいたお宅からお声が

新たにサンルームを新設したい
とのこと。



こうして次々とお声がかかる

日曜日無しで大変でしょう!
と人は言ってっくださいますが、
逆に、こんな充実した休日を過ごせるのはとても幸せなことだと思います。

好きで始めたこの仕事

本当にありがとうございます。
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m




息吹木の家のこと | 07:52:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
ZEHの家
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津山のKG邸
まずは屋根造りから。

太い垂木(斜めに通ってるやつ)を流して。

その間に断熱材を入れ込んで行きます。

断熱材はフェノールフォームっていう薄くてもとっても性能のいいものを50ミリx2
をきちんと隙間なく入れていきます。

DSCF7010.jpg

ちょっと写真は飛んでしまいますが

次にその上に構造用合板を敷いて普通に屋根を造ります。

普通はその上に屋根材・・・・
なんですが

弊社では、その上に熱反射のためにタイベックシルバーを敷きこんで
その上に空気を通すための通気垂木をつけます。

IMGP0039.jpg

そうして出来上がったのがこれ。

先の説明が無かったら、
そう、普通の屋根。

もちろん出来上がってしまっても、そんなこと説明しなければほとんどの人がわからないこと

なんですが

こういう目に見えない仕事ってとっても、とっても大切!!!!

寒くないように、暑くないように
断熱材を入れ込んでいくのは当たり前!

それを最大限に活かすためにどんな工夫そしているのか
そこが重要!!

弊社では、いろんなことを経験してきたうえで
屋根で断熱をすると時は、この方法がベストだと考え行っています。

嘘だとおもうなら、弊社がこの方法で建てた家を訪ねてみてください。

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そして今回の目玉(?)がこれ
屋根一体型ソーラー、カナメソーラーです。

容量は、ちょうど10kw未満になるところ
これはお施主様のご意向でこうしました。

カナメソーラーのいいところは、太陽光発電をのせる=屋根ができる
ってところ

これは以前の記事でも書きましたが、
他のメーカーとは違って、ソーラーに頼っての屋根ではなくって、
ソーラパネルの下に、きちんとしたガルバニウム鋼板の屋根がついていて、それが一緒に施工できるということ。

以前の研修の成果を見せ・・・・・と言いたいところですが
若干不安があったので、メーカーから指導をしていただきながらの施工でした。



実は今回の家は、ZEHの家
いわゆるゼロエネルギーハウスです。

実際には、10kwも載せなくても全然余裕でZEにはなるのですが
なにか緊急時には、その作った電気を近所の方にも分けて差し上げたいという、素晴らしいお施主様の考え方に賛同してこんな加工になりました。

見てみ見ても屋根一体型ソーラー
なかなか格好もいい、ところもちょっと気に入りました。






そんなもんで、私も2日間屋根の上で仕事をさせていただいき
いい勉強をさせていただきました。

と同時に

頭の上から太陽の光がギラギラ
足元はアスファルトルーフィング材が煮えてぐつぐつ・・・・

勉強の代償は・・・・
足裏の低音やけど   というおまけ付き(汗)

しばらく歩きにくい状態になりそうです(笑)



KGさまのいえづくり | 07:52:10 | トラックバック(0) | コメント(0)

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