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しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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タイル張り
P9295153.jpg

昨日は美作のARさま邸でタイル張り

本当は今日やるはずだったんですが、台風の関係で前倒し

というわけで

ご主人さまお一人の作業になってしまったのですが、もう一箇所貼るところがあるので、分担作業という名目で。


作業は、非常に手際よく行ったので、昼2時過ぎにはじめて、5時位には終了

大変良くできました💮

ということで無事終了。

ご苦労さまでしたm(_ _)m

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ARさまの家づくり | 14:12:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
建前でした
IMGP0821.jpg

今日は小原のWBさま邸の建前

今日の天気は、最近では無いくらいの最高の天気

おかげさまで仕事はどんどん進んで、化粧の屋根完了、モイスもほとんど貼り終えることができました。

おかげさまですm(_ _)m

お施主様も、津山に帰ってこられていて大満足

良い建前できました(^o^)v


写真は、台風に備えてブルーシートをしっかり貼り終えたところ。

そう、明日からは台風の接近に備えなければなりません。

ひどくならねばいいのですが・・・・

祈るばかりです。

WBさまの家づくり | 18:29:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
土台には桧
P9265145.jpg

津山市小原のWB邸です。

土台敷きをやっています。明日の建前に向けて急ピッチです。

スケジュールがタイトだったので、いろんなことがキチキチでしたが、なんとか本日仮設もでき明日を待つばかりになりました。


さて、本日の話は土台

土台といえば、・・・・・

何と言っても大切なのは、“耐久性” そしてもちろん“強さ”だろうと思います。

弊社は、いろんな樹種、いろんなやり方がある中で、ひのきを選んでします。

siroari.png

この写真は、山長さんが出されているものをお借りしてきたのですが

桧と米ヒバはほとんど無傷、杉や米栂も多少食害を受けていますが、最も食害が顕著なのが、一番左のホワイトウッド(欧州のト

ウヒ・モミ等の総称)集成材です。

固い冬目(年輪)の部分と、黒く見える接着剤の部分は残っていますが、柔らかい夏目(年輪の間)の部分の食害が激しいことがわかります。

という実験結果です。



桧だと絶対に大丈夫! なんてことは言えません。

桧でも、赤身の部分は強いですが、辺材はそれほどではありませんから。

万能!! って言っている注入材(薬を真空窯で木に入れ込んでいる材)でさえ、芯まで入っているわけもなく

その多くは一番左の、とっても腐りやすいホワイトウッドであることが多いですから。


それでも桧を選ぶのは

・腐りにくい木であること(国もそうであることを、D-1樹種として証明している)

・地元の木であること(米ヒバなど使う方もいらっしゃるようですが、気候にあった地元の木のほうが・・・)

そんなことからです。


蟻害に対しては、このあとオクトボーも散布するのでさらに安心だろう、と思われます。


繰り返しますが、世の中に絶対なんてことはあり得ません。

いろいろと考えて、それを実践して、可能な限り長持ち住宅を造っていく


薬剤を、それもきついやつを使えばシロアリは防げるのかもしれませんが、それは人間にとってもやっぱり毒には違いありません。

家は大丈夫でも、そこに暮らす人間が病気になったら、それこそ本末転倒です。

薬剤に頼らなくてもいいものを使う

これが基本ですね。



家づくりで思うこと | 18:06:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
結婚式で東京へ
キャプチャ

東京へ行ってきました。

甥っ子の結婚式に出席するため。

若くてきれいで、可愛らしい奥様

むちゃくちゃ幸せそうな甥っ子

今が幸せの絶頂期ですね。

お幸せに!!


って、ちょっと若さに嫉妬したりして・・・・・



でも、せっかくの東京

P9225128.jpg

高いところへ登ったり

P9235135.jpg

水族館へ行ったり

P9225122.jpg

美術館へ行ったり

しっかりお上りさんさせていただき、東京を満喫しました。


今日から田舎で仕事がんばるぞーーー

住むのには田舎が一番!! ですから。

私のこと、家族のこと | 17:02:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
CHL岡山第21回会議
昨日は久しぶりにCHL岡山の会議

基本的には、一ヶ月に1回くらいのペースで開催使用、ということになっているんですが

ここのところ、水害やら名古屋での省エネミーティングやらで、ほんとひさしぶりの開催です。


さて、この会ですが

最初は、自立循環型住宅研究会フォーラムの発表を岡山からもしようじゃないか、ということで始まり

翌年は、省エネミーティングの岡山での開催と続き、

なんかしら、本当に忙しく慌ただしく過ぎて行ったように思います。

じゃあ今後は・・・・



この会は基本的に、野池さんのもとで勉強し、地域アドバイザー拠点をとっている会社の集まりです。

ということは、すべての会社が省エネの基本的なことは理解し、それを実践しているということ

だったら基本に立ち返り、そこのところをもっと深く理解しなければならない、のではないか

そうなると

やっぱ勉強!!ということになりますが

一人ではやりづらい、からみんなで勉強

ということか・・・・・


地元にこもって仕事ばかりしていると、たしかにそれ自体ははかどるはず

でも

それをずっと続けていると、世の中の情勢がわからなくなってしまう。

自分がどの位置にいるのか、その立ち位置さえわからなくなってしまう。

大げさな言い方かもしれませんが、ほんとそんな感じです。

だから、外へ出かける

だから、会に入って刺激を受けたり、与えたりする。


行くのも時々面倒になりますが

会の意義ってそんなもん・・・



OOさまの家づくり | 17:19:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
もう一つの防水紙
P9125047.jpg

津山市高野のYGさま邸 外部の様子です。

いつものようにラス板を貼り付けて

次は

P9195108.jpg

あれ、あれ?

弊社のブログをよく見て頂いている方なら思いますよね。

次は真っ黒じゃなかったっけ? って


そうなんです。

通常今までのモルタル下地の防水紙は黒いアスファルトフェルトというもの

何故かと言うと

モルタルなど、いわゆるコンクリートと呼ばれるものは、強アルカリ性

ですから、通常の防水紙を使うとボロボロのなってしまうんです。

だから、それに強いものということで、黒いフェルトだったんですが、

ちゃんと世の中にはあるんですね、モルタル下地専用の防水紙

これだったら、強アルカリもOK!!


どちらがいい、というのは一長一短あってなんとも言い難いのですが

要は専門のものを使う、これが一番

長期に渡って性能を担保しないといけない家ですから。


YGさまのいえづくり | 09:52:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
配筋~コンクリート打設
P9135072.jpg

小原のWBさま邸

鉄筋を組み終わり、配筋検査をしました。

いつもの通り、いつもの通り、構造計算のもとに、丁寧に組まれた鉄筋

悪いはずもなく、もちろん一発合格

いつもの通り、きれいな鉄筋組ですね。と検査員さん

ありがとうございます。

いい仕事は、本当にきれいなまのですね。

P9175101.jpg

そして、本日はコンクリート打設

こうなってしまうと、どんな鉄筋を組んでいても見えなくなってしまいます。

これが「見えなくなってしまう部分が一番大事」ってことの一つの例ですね。

ただ、コンクリートの強度も、その押さえ方も違うので、よく見れば基礎の強度

なんとなくちがうんだろうなーーってわかると思います。



WBさまの家づくり | 15:09:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
二宮で地鎮祭
IMGP0642.jpg

今日は、津山市の二宮で地鎮祭でした。

ここのところ、ずっと雨で、この地鎮祭も雨模様の天気の中での開催でしたが

うまく地鎮祭の間だけ降らずにすみました。

おかげさまで良い地鎮祭ができました。

本当におかげさまです。


こちらの工事は、まだいろいろとやることが多く

着工自体は、今月末ぐらいからになりそうです。


どの物件もそうですが、全力投球あるのみ

がんばります(^o^)v




OOさまの家づくり | 16:07:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
ARさま DIY開始
P9145087.jpg

湯郷のARさま邸

DIYの開始です。


すっかりおなじみになったこの光景

個人的な部屋や、クローゼット、納戸などは自分で塗ろう!!

みたいな感じで、ここのところほぼ90%以上のお施主様が壁の珪藻土塗りをされています。

やっぱ、塗ると空気感が全然違ってくる

そんなことが認識されているんだな、って実感です。



ただ、いくら塗るって言っても、いきなり珪藻土ってわけには行きません。

地味ーーーな養生作業から。

それが終わってパテ塗り

そして珪藻土

ですから、まだまだ道のりは遠い、ですが

じみーーーーな作業をきちんとこなしてこそ、珪藻土塗りがうまくいく

それを考えてじっくりやりましょう!

ARさまの家づくり | 15:39:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
構造のお話②
webapi.jpg 
webapi (2) 



この上記の記事

実は、某大手サイディングメーカーより抜粋したものです。

書いてあるのは、「通気構法 外壁の性能を長期間維持」ってタイトルでの説明

何が書いてあるかと言うと

通気層をきちんと設けることで

・壁体内結露を防止できますよ

・雨水の侵入を制限して、入ってきても下に落ちやすいですよ。

・夏季には通気層が効いて涼しいですよ。

ってこと


どうでしょう??

きちんと書いてあるのに、どうして直に貼っているのでしょうか??


少なくとも私達は、こんなこと常識的に知っているので、たとえモルタルとサイディングとの違いは

あろうとも、直に貼ったり、塗ったりすることはできません。

弊社の場合だと、「通気胴縁の施工」 「ラス地の施工」 「フェルトの施工」なんかがみんな減ら

すことができますが、これってどう言うんでしょうか??

簡略工法?? スピード工法??  

いやいや、これって私から言わすと、手抜きです!!

 

これは、この写真の現場を攻撃してるのではなく、モルタルを塗っている現場なんかでもそうですが

直に塗ったり、貼ったりしている現場のなんと多いことか、ってことなんですね。


これで本当に困ったことには、

仕上がってしまったら、素人さんには全くその違いがわからないこと。

さらに困ったことには、プロでも結構無頓着なこと。


だから弊社は

躯体を傷めないため、長持ちするため、昨日ご紹介したような構造にしています。

いつも言うように、やることにはすべて理由があり、意味があるのです。




更には

地震に対する構造計算するときに、通常体力面材や筋交いを計算して、その等級を割り出しているの

ですが、その最低限で計算して等級3(最高レベル)を出しています。

ということは、ラス地なんかを貼る、という行為はその計算に含めていない

のですが

これも計算に算入しようと思えばできないこともない、というのが事実



これをわざと入れない、というのは、地震に対する“余力”を取るため

熊本地震でも検証されたようですが

ギリギリで等級3を取るのではなく、その他の余力が結構効いている

との学者先生の見解。

ギリギリ合格点60店をとって通過するよりも、実は70点、80点会ったほうが良いに決まっている

そういうことですね。





OOさまの家づくり | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
構造をご案内
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先日の土曜日は、家の構造を見たいというお客様をご案内。

写真は、湯郷のものですが、実際にご案内したのは津山の現場ですが・・・・



いろいろとご案内する中で、今回ご紹介するのは外壁のこと

このブログ、ずっと見てっくださっている方にはおなじみかもしれませんが、

いいことは何回もご紹介します。


まず上の写真

柱を建てて、梁桁を巡らせたうえに構造面材モイスを貼ったところ

次に

P7034734.jpg

防水紙 タイベックシルバーをを貼り、防水を完璧にします。

その上に取り付けてあるのが通気胴縁

P7214909.jpg

その上にラス地という板材を貼り付けます。

これで本体の壁と、このラス地の間に通気胴縁が挟まっているので、通気層が完璧にできます。

P8234975.jpg

そしてその上に黒いフェルト紙

これは、塗り壁のための下地となる防水紙です。

なぜ色が違うのかと言うと、この上に塗るモルタル(コンクリート)は、強アルカリ性なので、普通の防水紙ではボロボロになってし

まって使い物にならないからなんです。

何はともあれ、これで2重の防水層が出来上がる、というわけ。

そして

P8285011.jpg

モルタルを塗りつけました。

あとはこの上に仕上げ材を塗ってお化粧をするだけです。



以上のような工程を踏んで外壁を仕上げて行くんです、というお話をしたら

なんか、他を見たらもっと簡単だったような気がする・・・とお客さま

そうですよね

大概の家は、ほとんどがサイディング材といって、工場で作ってきたものを現場で貼り付ける

というのが一般的ですから。

P9045033.jpg

例えばこんな感じですが

おやおや、何か気づきませんか??

防水紙を貼った上に直接サイディング材を貼っていますよね。


弊社はあれだけの工程を踏んで、更に仕上げ材となっているのに、この現場ではこれでお終い・・・・

先日お話したように、弊社がオーバースッペク???

それとも・・・・・


こうぞうに関わる大事なところ

次回お話します。

家づくりで思うこと | 08:36:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
想定外
この夏はどうかしてます。

そう思いませんか??

西日本豪雨、大型台風、そして北海道の地震

一体どうなっているんでしょうか??

みんな思っているはずです。


これらのことを考えていくと、地球の温暖化が深く関わっている

と学者先生は言います。

私は、学者ではないので、難しいことはわかりませんが、何かが狂ってきている、と思わざるを得ません。

そう、全ては今までの常識を超えた“想定外”ってやつ。


例えば、岡山の豪雨

岡山は温暖な気候で、昔から災害の少ない県とされてきました。

がこの有様


例えば、北海道

間違いなく断層はあるのですが、確認されていたのは地下20キロのところのもの

しかし今回の地震を引き起こしたのは、それより深い地下40キロくらいのところの断層らしい


とにかくなにか起こるたびに想定外、想定外・・・・


これから何がおきるかわからないこの世の中

私達がせめてできることは

地震に強い家を造ること、災害に強い家を造ること、丈夫で長持ちの家を造ることぐらいしかありません。

自分の身は自分で守る

これしかありませんから。



岡山は大丈夫、津山は大丈夫

いやいや、想定外はいつ起こるかわかりません。

家づくりで思うこと | 08:02:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
オーバースペック
今日トラックに乗って何気なくラジオを聞いていたら、「本当の家の話をしよう」(だったかな?)という番組

県南にあるコスミックガーデンと言う会社の社長さんが家造りの大切なところについて話をするという内容ですが

今回の話題は、「オーバースペック」について

いろんなことに(この会社の場合特に断熱)こだわってやっていると、聞こえてくるのが他の会社からの声

「あの会社ではあんなことやってますけど、はっきり言ってあれはやりすぎ、オーバースペックだと思うんです」

というもの

それに対して、人が快適に住むためには・・・・と反論されて

例を上げておられたのを聞いて、思わず「うん、うん!」と頷いてしまいました。


私の会社も建築を立ち上げたのが約20年前。

その頃は、殆どの家がシングルガラス、良くてリビングだけがペアガラスといった状態でした

私は、最初の取っかかりが輸入住宅だっただけに、快適に暮らすにはペアガラス必須!と思って、最初に建てたモデルハウス兼

自宅はすべて輸入のペアガラスの窓を使いました。


よざんですが、むかーし輸入住宅の家に住んでたんですよ(汗)


で、周りの建築関係の皆様から言われたのが

「あいつアホじゃねーか? あんなことしたらコストが上がるだけじゃが。」


今見てどうでしょう??

良い、悪い、は別にしても、ペアガラスの窓を使っていない家なんかあります??


この社長さんが言わんとしてこともまさにこのこと。


時代が変われば、そのときにアホだのオーバースペックだの言われたことも、もしかしたら常識になっているかもしれない


息吹木の家でも、

例えば断熱においても、世の中 UA値 0.87くらいで充分と言われても、どれじゃあ不十分

この数値はせめて0.5を切るくらいでないとだめ! といってます。

例えば、木使いにおいても、基礎断熱工法をするときには、床下からの空気をきれいなものにするため、床に合板を使用せず

杉ボードを敷き込んでいます。

他にもいろんなことがありますが、確かに今の時点、今の平均などからするとオーバースペック??

でも、こんなことが、もしかしたら・・・・




ないが良くて、何が悪くて・・・

そんなこといろんな基準で言われてもよくわかりません。

ただ言えるのは

私達は、お客様が、快適ですみごこちの良い家、そしてランニングコストがかからない、そんな家にに長く住み続けてほしい

そういうおもいで家づくりをしていくだけですね。

家づくりで思うこと | 16:49:38 | トラックバック(0) | コメント(1)

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