FC2ブログ
 
■プロフィール

しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スーパーラジエントヒーターの体験会
P1160749.jpg

土曜日は、スーパラジエントヒーター(SRH)体験会

OBさま、新規さま 併せて4組のお客様に集まっていただけました。


写真は座学の様子

講師は、スーパーラジエントヒーターの販売元の江頭さんという方

この方、SRHを広めるため、全国各地を飛び回っておられ、

そのためか、話がとてもうまくて聞き惚れてしまうほど。

良くも悪くも、うちがSRHを導入した原因の一つがこの江頭さんのトークであることは間違いなし(汗)


で、私はここまでで退席

というのも

P1160751.jpg

こちらにご用があったから。

昨年夏にお引き渡しをした津山のFMさま邸

家はもともと素晴らしい(汗)かったのですが、庭が完成し、車庫もさらにきれいにドレスアップ

したところで、プロによる写真撮影。

来年はじめ、今年末??  どっちだったか覚えていないのですが(大汗)

「岡山の家」という雑誌に掲載されます。


こちらの取材に奥様が答えてくださっていたのですが

とても、とてもうれしいお言葉ばかりで、恐縮するばかり。

本当に力を込めてやってきてよかった、と思える瞬間ですね。



さて、取材、撮影を終えて帰ってみると

まだやってる!

なんか聞くところによると、終わりかけては質問、延長を繰り返したとか


熱を帯びたSRH体験会

とってもためになったとか・・・・

良かったですね(^_^)v

スポンサーサイト



息吹木の家のこと | 08:07:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
蒜山のいえ 完成賢学会開催のお知らせ
idesama.png

蒜山の家がもうすぐ完成します。

今一生懸命仕上げにかかっています。


蒜山といえばログハウス、みたいな感じもありますが、この家は絵のとおり普通といえば普通の外観です。

というのも、蒜山に長年住まれているお施主さまが暮らしやすい家を造るため

いろんな知恵を出してくださってできたのがこの家だからです。


内部はもちろん息吹木の家仕様

いつものように気持ちの良い空間ができあがっています。



少し遠いところではありますが、晩秋の蒜山を楽しみがてらにいらしていただければ幸いです。


日時 ; 12月 1日(日) 10時~17時

場所 : 真庭市蒜山 


お越しいただいた方、一人一人に丁寧に接客させていただくため、予約制とさせていただきます。

お申し込みはこちらからお願いします。

OOさまの家づくり | 08:37:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
屋根断熱
津山のHIさま邸屋根工事進んでいます。

今回は、ロフト付き2階ということで、断熱方式は屋根断熱

つまり斜めの部分に断熱材を仕込んで行くという方式

P1160722.jpg

写真のとおり断熱材、今回はフェノールフォームの100㎜を仕込んでいます。


基本的に弊社は、自然系のものを使うのですが、こういった屋根断熱など、あまり厚みを出したくない

でも性能はしっかり出したい、というような場合は、こうした断熱材を使います。

フェノールフォーム100㎜=グラスウール約260ミリ分

といえばお分かりでしょうか?

P1160727.jpg


今回の場合は、それに加え、下地にスギの無垢ボード

断熱材の上には遮熱シート、その上に60ミリのタルキ間の空気層、といった構成

U値こそ0.26位ですが(小さいほど偉い)

これまでこの方式でやってきた家は、あまり暑くならない

というか

実際に真夏でもロフトが使える空間になっている、というのが実感値

これで屋根はバッチリですね。


問題は

この2重屋根をやるのに、とても手間がかかること

最低でも2日間は晴れてくれないと困る、ということですね。

でも手間をかけただけのことはある、と喜んでいただけるのなら

いくらでも手間をかけますよーーー。




HIさまの家づくり | 08:37:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
建前


続きを読む >>
HIさまの家づくり | 08:27:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
国産材を使う
P1160630.jpg

津山のHIさま邸

土台敷きが始まりました。


使っているのは、もちろん地元産の桧材

弊社では、ほぼ100%国産材、それも地元の材を使います。

そんなことここで言わなくても当たり前!

って思っていたら、世の中の流れは全く違うんですね。

以前も、「美作材のプレミア桧」を使用していると謳った某会社のチラシがある、

ということご紹介しましたが

そんなこと信じられない、って思ってたら

弊社がいつも使用している地松の梁

これも聞くところによるとプレミアなんだとか・・・・


地元で取れた材でその地域に家を建てる

そんな当たり前のことが今はやられていない、というのが今の常識??

そういえば、先日もある材木会社の若手の人と話していても、そんなこと全く理解していない

「ホワイトウッド」の集成材を使うのが当たり前みたいな。


ホワイトウッド

ずっと以前にもご紹介しましたね。

フィンランドを中心とした北欧からやってくる材

そう、こいつが今の戸建て住宅の材料ナンバーワン

県南なんかを走っていると、材木を積んでいるな、って見ると

ほぼ100%こいつ(笑)

商社が輸入してきて、扱いやすい、量が豊富にある、安い

なんか3拍子そろっているもんだから、みんなこれを使うそうです。

でも

私は、こいつだけは死んでも使わない!!

って言ってます。

そのわけは

bakurosiken1.png

この写真、暴露試験のものなんですが

なんてことはない、同じ条件の木材料を外に放りなげて、その経過を見ようという実験

写真にあるとおり、左から桧、スギ、ベイツガ、ホワイトウッド

放りなげてから4年後

ホワイトウッド・・・まさにグチャグチャ

bakurosiken2.png

bakurosiken3.png

さらにもう4年、計8年後

あらら、ベイツガよ、おまえもか?

そしてスギや桧を見ると

もちろん痛んでますが、まだまだお元気!!


実際の使用条件ではここまではないでしょうけど

少なくとも日本という国で使うには無理があると思いませんか。


そして、そして

こんな有名な実験のこと、各建築界社さん知らない訳はないし

万が一知らないとしたら、あまりにも無知!

あまりにも無責任!! だと思いませんか。


私たちは誰のために、なんのために家を建てているんですか?

自分の利益のため?

いやいや違うでしょ!!

お客様が長く幸せに過ごすための大切な箱を造っているんではないんですか。

だから

国産材を使うのがプレミアではなく、当たり前にしなければ

そう思うのは私だけでしょうか?



業界のこと | 10:07:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリナップ工場見学
昨日はクリナップの津山工場を見学へ。

特に見学したくて、と言うのではなく「義理で仕方なく」感が強い見学会(汗)


いつも弊社がおすすめするのは、一番がタカラスタンダード

そしてその次がクリナップということなんですが

そういう意味で言うと、クリナップの工場見学もありか・・・


本当は工場内を撮影したかったのですが、やっぱりNG

ま、そりゃそうだ、ってことで写真はないのですが、クリナップの一番の売りでああるステンレス加工

これは大変興味深かったですね。

なにがどうって、言葉では言い表せないのですが、知らないものを見て知って、というのはやっぱり面白い

ただ・・・・・・・

合板、木のかすを固めて作っているホームセンターでもよく売っているあの白い箱

あれを組み立てているラインがあったのですが

あの匂いはやっぱちょっときつい

新建材だらけの家の見学の時もそうなんですが、早くその場から立ち去りたい!!

って感じです。

そういう意味では、弊社はそんな匂いのしない家づくりをしているって、

自分が我慢できないものを、商売だからとか、仕方がにからとか言って他人に押しつける

それがいやで今のような形になった、ていうのを改めて感じます。


工場見学が終わったら座学

kurinappu.png

これがクリナップの社是だったり、活動方針だったりするもの

その根幹をなすのが「5心」

ずっと続いている会社、延ばしている会社には、間違いなくこんな素晴らしい企業理念がある

そんなことを感じさせられました。



常に初心を忘れず、それを元にしてさらに発展をとげていく

私たちも和ずれず頑張りたいものです。


業界のこと | 08:36:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
地鎮祭
P1160525.jpg

今日は津山市で地鎮祭

とても気持ちのいい天気のなか、良い地鎮祭ができました。


1年以上かけて土地探しから計画まで

じっくり、じっくり煮詰めていきました。

上棟予定が12月

平屋の素敵な家ができあがる予定です。



YMさまの家づくり | 16:21:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
「高い工務店派の満足度 こだわり層の支持集める
6c7eb1304fee5615e435713ef20c1160-640x316.jpg

上記のグラフのタイトル 「高い工務店派の満足度 こだわり層の支持集める」です。

その内容は

注文住宅ではフルオーダーがまだまだ主流。依頼事業者別にフルオーダーの割合をみると、工務店が最も高かった。

ただし、平均工事費用は、工務店が最も低かった。工務店に依頼した人の満足度は他の事業者に依頼した人よりも高く、工務店

が低コストで、自分の好みに合わせた家づくりを行いたいという生活者のニーズの受け皿になっているようだ。


家づくりの自由度別に住宅の「注文方法」をきいたところ、工事費用が高くなるほどフルオーダー型の割合が高くなる傾向がみられ

た。   ただ、最もフルオーダー型の家づくりの割合が高い価格帯は、2500万円以上3000万円未満の層で、こだわりを持った層

がこの価格帯で工務店に家づくりをしていることがうかがえる。


注文方法別に平均工事費用を比較すると、セミオーダーが4千万円台後半で最も高く、制約の厳しいハウスメーカーや大規模ビル

ダーで窮屈さを感じながら家づくりを行っている施主の姿が見て取れる。


こんな記事

なんか工務店の時代がやってきた、って感じなんですが

実際問題、ハウスメーカーなんかと比較すると絶対に、絶対にこっちの方がお買い得

というか、建て得。

こんなこと、ずっと言い続けてきたんですが、消費者の皆様も理解してくれだしました。

でも

中国地方5県は統計的に見て、ハウスメーカーが好きな県民性とか・・・

上記は全国の統計なので、この地方との乖離がなければ良いのですが。


でもでも、良いものを創って、お客様がそれ理解してくださって

という良いサイクルをしていけば、絶対に工務店の方が良い家づくりをすると言うことが浸透していくはず。

工務店の時代はもうすぐ!?

業界のこと | 09:36:48 | トラックバック(0) | コメント(0)