FC2ブログ
 
■プロフィール

しーやんやっさん

Author:しーやんやっさん
良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

OBさま宅ご訪問
先日の日曜日は新規のお客様をお連れしてOBさま宅へご訪問


この家

UA値0.28、C値0.1というほぼQ1住宅

お施主さまが性能にとことんこだわったお宅です。


山の中に建っているため、日射がほとんど期待出来ないので性能にこだわり

そんなわけもあり、内部は、冬は床下エアコン、夏は小屋裏へ仕込んだエアコンで

全館空調を行っています。



行かせていただいた日も、温度25℃、湿度55%に保たれており

本当に快適な室内環境。

それでいて電気代は、以前住まれていた家の半分以下とか

とても素晴らしいことですね。


さて、お連れしたお客様は、いろいろな質問事項を用意していて

それにたいして、きちんと答えてくれたOBさま

納得していただいたのか

帰り際には、建てようとしている土地の資料とか、住宅の要望書とかくださり

弊社と今後お話を進めて下さる旨 頂きました。

ありがとうございますm(_ _)m


やっぱ、私たちの言葉だけでなく、OB様の生の声

とても大切だわーー



そんなこんなで、来月になったら「塗り体験会&OBとの交流会」を企画します。

乞うご期待を!!



スポンサーサイト



お客様(OB)のこと | 08:34:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラス板
P1170618.jpg

東一宮のMSさま邸の今です。

外壁材としてモイスを貼り付け、その上に透湿防水シート

そして、通気のための胴縁を施工

その上に貼ってあるのが「ラス板」です。


このラス板、左官仕事のための下地として施工するのですが

よーく見てみて下さい。

隙間が空いているんです。

なぜでしょう??


貼り付ける木材を節約するため??

じゃあないんです。

rasu.png

絵の通り

胴縁は空気を通すために施工します。

ただ何らかの原因で上への空気の流れが阻害されたら・・・

という時

ラス板の隙間が空気の流れのバイパスになって横へ逃がしてくれます。

これで空気のよどみもなし、というわけ。


だから隙間を空けて打つんですね。


やっていることには、やっぱり意味があるんですね。

家づくりの実際 | 10:32:21 | トラックバック(0) | コメント(0)