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しーやんやっさん

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良い家を創りたい! お客様にとにかく喜んでほしい!
そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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ありとキリギリス
s-CIMG1450.jpg

先日「お元気ですか!?」を配りに行ったときの様子

薪ストーブにくべるための薪がためてある写真なんです。

でも
前に行ったときにはこんなにはありませんでした。

ということは
この暑い中、ぼちぼちためて行かれていた・・・ということ


皆さんは、「ありとキリギリス」のお話
ご存じですよね。

ありは夏の間せっせと働いて、それを見ていたキリギリスは毎日遊んでばかり

冬になると、キリギリスは食べるものがなくなって困りましたが、ありは夏の間にためていた食料があったからちゃんと過ごすことができた

っていうあれ


薪ストーブの場合は、まさにその話、ぴったり!!


「薪なんか冬でも調達できるでしょ。」
と思われる方、多いかも

確かにお金さえ出せば幾らでもあるんですが
そんなことやってたら、それこそ幾らお金があっても・・・

そうすると

どこからか薪になる木をもらってきたり、安く譲ってもらったり、が普通。

でも、木って切ったばっかりの時は、水分たっぷり。

そのまま燃やしても燃えることは燃えるんですが
そんなものを燃やした日には、煙突の中がタールとすすでえらいことになってしまいますし、何より火力もでない。

だから

こうして、事前にためておいて、それを冬に使う。

まさに「ありとキリギリス」



うちのばあい
薪ストーブをつけたい! お客さまが言われると大概こういいます。

「ご存じですか? 薪ストーブは3回暖かくなるって事。
1番はそれこそ、あたって暖かくなる、これは当たり前。でもそれより前に、木を調達しに行って暖まる。そしてそれを割って暖まるってことがあるんですよ。」

つまり
そんなことができなければ、薪ストーブはきちんと働いてくれない。ってことなんですよ。


これ、実は人からの受け売りではあるんですが
「深いいーーー!!」話なんでお伝えするんです。





実はこの話

家のメンテナンスでも同じ事



今の家って、なるべく「メンテナンスフリー」って事になってますが
やっぱりメンテナンスって大切

例えば
台風シーズンに向かって、樋をちょっと掃除する

これも立派なメンテナンス。




家は建ててしまったら終わり

ではなくって、それからどんな風につきあっていくか

これも本当に大切なこと。

今日はそんなお話でした。




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お客様(OB)のこと | 08:43:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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