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しーやんやっさん

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そんなことを考えて家づくりに取り組んでいます。

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静岡で一番高い山へ
s-IMGP7978.jpg

マクスさんでの研修を終え

「有り難うございました。またお会いしましょう。」

と普通はなるのですが、今回はそのまま。


というのが

「せっかく静岡までいらっしゃるのだから、山へいきませんか?」
という鈴木社長のありがたいお言葉があったから。

「山?もしかしたらあの山??」





そう静岡で一番高い山へいかないか
というお誘い。

山好きの私、一も二もなく「行きます!!!!」


だから

今回の勉強会

実は

どちらがメインだか分からない・・ところも(汗。。汗)


でも何はともあれ、とにかく行ってきました。


夜8時半 新五合目到着

それから

6合目、新7合目、元祖7合目(なんで7合目が2つもあるんや???)

8合目、9合目そして・・・9合5勺(ここら辺は空気もうすくきつい)

で、

何とかたどり着くことができました。

富士山山頂。


午前4時半くらいかな??

ご来光、もう間に合わないかもしれない

と思っていたんですが

なんとか拝むことができました。


もうダメかもしれない。

とてもあそこままでたどり着けない。

ここでやめて帰っても一緒


登る途中、特に9合5勺

最後の最後のきついきつい登りでは、なんどもそんな事を考えました。

女房も、軽い高山病のような症状になり

「私を置いてのぼっていって!」

と言いましたが、「せっかく一緒に来て、一緒に登っているんだから。」

と最後の最後までなんとか登り通すことができました。



なんでもいい。

例え牛のように歩みがのろくてもいい。

立ち止まってもいい

でも

前を向いて歩き続けていると

必ず、その目標はとらえることができる


本当に、本当にそんなことを感じた富士登山でした。




なお

上がってからのんびりするはずだったのですが

むちゃくちゃ風が強く、大げさではなく命の危険も感じるような日だったのでそのまま下山。

普通帰り道って、行きより短く感じるものですが

むちゃくちゃ長い!!!!

そして、遠い!!!

よくこんなとこ上がってきたな
と本気で感心しました。



今「また富士山登りますか??」
って聞かれたら

速攻で「絶対いや!!」
と自信を持って答えられるほどきつかったこの登山

でも

こんな貴重な体験、なかなかできません。


鈴木社長、本当に有り難うございました。

また、お世話になった色々な方々、本当に有り難うございました。

感謝しきれないくらい、感謝しております。

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

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私のこと、家族のこと | 09:29:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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